PR

ロードバイクのバーテープはどれがおすすめ?愛車を彩るおしゃれなデザインと初めての交換ガイド

記事内に広告が含まれています。

ロードバイクを手に入れて、サイクリングの楽しさを感じているあなた。次に考えるのは、きっと愛車を自分らしくカスタムすることではないでしょうか。

ロードバイクのカスタムの中でも、バーテープ交換は最も手軽で、そして最も大きくバイクの見た目を変えられる方法です。

ハンドルを握るたびに目に留まるバーテープ。フレームカラーに合わせて変えたり、大胆な差し色にしたりするだけで、愛車への愛着は格段に増します。

「でも、バーテープ交換って難しそう…」

「種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない」

と感じていませんか?心配いりません。

この記事では、ロードバイク初心者の方でも簡単に扱え、デザイン性が高くそして手の負担も軽減してくれるおすすめのバーテープ」を厳選してご紹介します。

この記事を読むことで、あなたはきっとお気に入りのバーテープを見つけることができるはず・・・

ぜひ、最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • 愛車の印象をガラッと変える愛車の印象をガラッと変えるデザインバーテープの選び方
  • 初心者でも巻きやすく、失敗しにくいバーテープの秘密
  • おすすめの中からあなたに最適な一本を見つける方法
  • バーテープを交換することで得られる見た目以外のメリット
この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

zakiをフォローする

ロードバイクのバーテープ交換がおすすめの理由

ロードバイクのバーテープ交換は、サドルやタイヤ交換に比べて専門的な工具も少なく済み、費用対効果の高いカスタムです。

慣れてくれば、交換作業自体も1時間かからずにできるようになります。愛車が新しく生まれ変わる達成感は格別で、「自分でカスタムできた!」という自信が、あなたのロードバイクライフをさらに豊かにしてくれます。

初心者こそ知っておきたいバーテープの役割

バーテープは見た目だけでなく、あなたのロードバイクの快適性を支える重要な役割を担っています。

デザイン性:愛車の魅力を最大限に引き出す

ロードバイクのハンドル周りは、常にあなたの視界に入ります。バーテープの色やパターンを変えるだけで、ロードバイク全体の印象が引き締まったり、ポップになったりと見た目の変化が感じやすいです。

ロードバイクのバーテープは、色々は種類があります。

単色だけでなく、穴あき加工(パンチング)から下地の色が覗くタイプや、グラデーション、和柄など、個性的なデザインも豊富に登場しています。

まずは、あなたが「これだ!」と思える色や柄を見つけることが、カスタムの第一歩です。

機能性:握りやすさと手の負担を軽減する

ロードバイクのバーテープは、ハンドルを握る際のグリップ力を確保し、路面からの微細な振動を吸収するクッション材の役割も果たしています。

特に初心者の方は、まだロードバイク特有の前傾姿勢に慣れず、手に体重がかかりがちです。適度な厚みがあるバーテープを選ぶことで、手のひらへの圧力が分散され、手の痺れや痛みといった初期の悩みを軽減してくれます。

初心者でも失敗しない!ロードバイクのバーテープ選び3つの秘訣

ここでは、デザインを重視しつつ、初めての交換でも扱いやすく、快適性も得られるロードバイうのバーテープを選ぶための秘訣を3つご紹介します。

1. 見た目と巻きやすさを両立させる「素材」で選ぶ

バーテープは、ロードバイク乗りにとっては常に触れる部分です。そのため、素材選びは重要はポイントとなります。ここでは、素材ごとの特徴と推奨ポイントについて紹介します。

  • コルク(天然・合成)
    • 特徴: クッション性が高く、握り心地が良い。クラシックな見た目にも合う。
    • 初心者への推奨ポイント: 比較的柔軟性があり、多少シワになっても目立ちにくいものが多いです。
  • EVA(エチレン酢酸ビニル):
    • 特徴: 非常に軽量で、価格も手頃なものが多い。
    • 初心者への推奨ポイント: 柔軟で巻きやすい一方、無理に引っ張りすぎると切れることがあるため、力の入れ具合に注意が必要です。
  • PU(ポリウレタン):
    • 特徴: 強いグリップ力と耐久性。発色が良く、豊富なデザインが多い。
    • 初心者への推奨ポイント: 粘着性が強いモデルは、一度貼ると剥がしにくいという側面もありますが、その分、巻き終わりのズレが少ないというメリットもあります。

巻きやすい工夫がされたバーテープを探す

製品によっては、裏面に粘着テープがない(または剥がしやすい)ものが存在します。

これは巻き直しが容易で、初心者の方が位置調整をするのに便利です。バーテープを選ぶ際、「再利用可能」「巻き直し簡単」といったキーワードにも注目してみましょう。

「再利用性」よりも「固定力」が重要!という方は、反対に粘着テープがあるものを選びましょう!

2. 快適な「厚み」は2.5mmから3.0mmが基準

デザインで選んだとしても、乗り心地が不快になっては意味がありません。

初心者の方は、手の負担を和らげるため、厚みが2.5mm〜3.0mm程度のモデルを目安に選ぶことをおすすめします。

この厚みであれば、クッション性がしっかりと確保され、見た目もハンドルが太くなりすぎず、バランスが取れています。

手のひらが比較的小さい方や、より繊細な操作感を求める場合は、2.0mm前後の薄手を選ぶのも良いです。

しかし、最初の一本としては、まずは手の痺れを軽減するクッション性を優先するのが賢明です。

3. 愛車を「おしゃれ」にする配色ルール

バーテープの色を選ぶ際は、以下のルールを参考にすると失敗が少なくなります。

  • フレームの「差し色」に合わせる:
    • フレームロゴやワイヤーの色、サドルの色など、バイクの一部のパーツに使われている差し色と同じ色のバーテープを選ぶと、全体の統一感が一気にアップし、センス良くまとまります。
  • あえて「外す」色を選ぶ:
    • フレームが黒や白などのシンプルな場合は、バーテープを**蛍光色(ネオンカラー)大胆なパターン(迷彩など)**にすることで、バイクの個性を際立たせることができます。

【デザインと機能性で選ぶ】初心者に最適なバーテープおすすめ4選

ここでは、「デザイン性」「巻きやすさ」「手頃な価格帯」を考慮した、わたしがオススメのバーテープを厳選してご紹介します。

SUPACAZ (スパカズ) / SUPER STICKY KUSH CLASSIC

デザイン性と機能性を両立したバーテープの代表格です。 厚みも約3.0mmと手の負担を軽減するのに最適です。

おすすめポイント
  • デザイン: 豊富なカラーバリエーションと、美しい仕上げが特徴。巻き終わりが綺麗に決まります。
  • 機能: 「SUPER STICKY KUSH」の名前通り、粘着性のあるグリップ力と高いクッション性が魅力。初心者でも安心して握れます。

Cinelli (チネリ) / Cork Ribbon

イタリアの老舗ブランド、チネリの定番バーテープは、デザイン性に富んでいます。価格も比較的安価で、様々なデザインにチャレンジしやすいのも魅力です。

おすすめポイント
  • デザイン: 単色だけでなく、ミケランジェロカモフラージュなど、チネリらしいアート性の高いデザインが豊富。
  • 機能: コルク素材はクッション性が高く、柔らかい握り心地。

Bontrager (ボントレガー) / Gel Cork

初めての交換でも安心して使える、コストパフォーマンスに優れたモデルです。手頃な価格ながら、手の痺れをしっかり軽減してくれるため、初心者の方の「初めての高機能バーテープ」としてもおすすめです。

おすすめポイント
  • デザイン: 定番の穴あきデザインや単色が多く、どんなバイクにも合わせやすいシンプルさが魅力。
  • 機能: 標準的な厚み(約2.7mm)に加え、内部に衝撃吸収ゲルが組み込まれているため、クッション性が高いのが特徴。

I live (アイリブ) / 和柄バーテープ

愛車に個性と日本の美をプラスしたい方におすすめの、独自性あふれるバーテープです。目立ちたい、個性を出したいというデザイン重視の方に最適。

おすすめポイント
  • デザイン麻の葉、青海波など、和の伝統柄をモチーフにしたデザインは、他のバーテープにはない圧倒的な個性があります。
  • 機能: 厚すぎず薄すぎない適度なクッション性があり、巻きやすさにも配慮されています。

初心者でもできる!バーテープ交換の重要ポイント

お気に入りのバーテープを見つけたら、いよいよ交換です。バーテープ交換は少しコツが必要ですが、以下のポイントを押さえれば必ず成功します。

巻き始める前の準備とイメージを持つ

交換作業を始める前に、必ず古いバーテープを剥がし、ハンドルを綺麗に掃除してください。そして、新しいバーテープを実際にハンドルに当ててみて、どこからどこまで巻くか、テープを重ねる幅は均一かをイメージトレーニングすることが重要です。

テープを巻く方向は、一般的に「下ハン(ドロップ部分)の内側から外側へ」、つまり上から見て時計回り(右ハンドル)/反時計回り(左ハンドル)に巻くと、握り込んだ際にテープが緩みにくくなります。

巻き始めは「軽く引っ張りながら」が行う

バーテープは、たるまないように「軽く引っ張りながら」巻いていくのが基本です。ただし、素材によっては強く引っ張りすぎると切れてしまうことがあるため、力加減に注意しましょう。

特に、ブラケット(STIレバーの根元)部分はバーテープが足りなくなりやすい難所です。ここは「八の字巻き」と呼ばれる巻き方で、しっかりとハンドルが隠れるように工夫が必要です。

もし交換作業に不安がある場合は、交換手順の動画(ここにYouTubeなどの交換動画へのリンクを貼ることを推奨)を参考にしながら、ゆっくりと作業を進めてください。

まとめ

  • デザインはフレームの差し色と合わせるか、あえて個性を出す色を選びましょう。
  • 厚みは、手の痺れを軽減するため2.5mm〜3.0mmを目安に選びます。
  • 素材は、巻き直しが可能な粘着性の弱いものか、柔軟性の高いものが初心者には扱いやすいです。

バーテープ交換は、ロードバイク初心者の方が愛車への愛着を深め、より快適なライドを手に入れるための最高のカスタムです。

本記事でご紹介したバーテープは、いずれもデザイン性、機能性、そして扱いやすさを兼ね備えた優秀なモデルばかりです。お気に入りの一本を見つけて、ぜひ自分で交換にチャレンジしてみてください。新しいバーテープが、あなたのロードバイクライフに彩りと快適さをもたらしてくれるはず。

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

関連記事:ロードバイクの鍵、持ち運びどうしてる?快適なサイクリングのための方法を紹介

コメント

タイトルとURLをコピーしました