富山の二郎系ラーメンといえば、「麺屋豚道場ぶた壱」さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
それほど富山の二郎系ラーメンとして、ぶた壱さんは知名度があるお店です。
わたしもお店の名前は知っていましたが、なかなか訪れる機会がなく、今回ようやく訪れることができました。
「ぶた壱さんを気になっているけど行けてない」という方のため、せっかくなのでレビューとともに紹介していきます。
麺屋豚道場ぶた壱さんのラーメンは4種類

麺屋豚道場ぶた壱さんのラーメンは4種類です。
二郎系のラーメン、汁なしまぜそば、煮干しまぜそば、そして、辛いラーメンです。
それぞれサイズやトッピングは選ぶことができますが、ラーメンの種類としては4種類のようです。
今回私は初来店だったので、「ラーメン小」を注文です。

入り口入ってすぐの券売機で購入します。
小ラーメンといっても、小さいわけではありません。一般的なラーメンの二杯分に該当する量です。
他にミニラーメン(一般的なラーメン屋さんの1.5杯分)とプチラーメン(一般的なラーメン屋さんの1杯分)があるのですが、プチラーメンは女性と子供しか頼めないのでご注意ください。
ちなみに、今回頼んだ小ラーメンの値段は1080円。ラーメン二杯分の量でこのお値段は安いですね。

ただ、基本的にシェアはできないので一人で食べる必要があります。
麺屋豚道場ぶた壱さんのコール方法

麺屋豚道場ぶた壱さんの注文方法について紹介します。
まずは、食券を店員さんに渡します。渡した後、提供される直前に「ニンニク入れますか?」ときかれるので、このタイミングでコールします。
ヤサイマシマシやアブラ、カラメ、など、あの二郎特有のコールを行います。
ニンニクのみの場合は、「ニンニクで」といえばいいので、二郎系ラーメン初心者の方はこれをいっておきましょう。私も「ニンニクで」と言いました(笑)
これが麺屋豚道場ぶた壱さんの小ラーメン!

食券を渡してから、10分とちょっとくらい過ぎた後に着丼。
これが麺屋豚道場ぶた壱さんの小ラーメンです。
「小ラーメン」とは何なのかを考えさせられる量です。
もやしのインパクトがあるのはもちろん、チャーシューも大量に見えます。これが1080円はお得ですね。

まずはスープをいただきます。
ニンニクが入っていない方から飲んだんですが、まろやかな味。美味しいです。

チャーシューはかたまり肉。大きくて分厚い。
味も染み込んでいて、これ単体でもオカズになるくらい美味しい。

麺は、ワシワシ麺ではなく、デロデロ麺。
ワシワシも好きですが、デロデロもいいですね。しっかりちぢれていてスープとよく絡む。
こちらも美味しい。

とりあえず、天地返し!です。
野菜を下にして、麺を上に持ってくることで野菜にスープの味を染み込ませます、
天地返しして思ったのが、麺の量がめっちゃくちゃ多い(笑)

本格的に食べ進めていきます。
麺ともやしを一緒食べる。
でろでろ、シャキシャキで美味しい。

チャーシューは、小さなかたまりから大きなかたまりまであります。
とろとろの柔らかいところから、しっかり食感の部分までいろいろ楽しめるのがいいですね。
ただ、量が多いのでもうお腹いっぱいです。ここらへんから、「ミニラーメンにすればよかった。。。」と思い始めます(笑)

野菜もシャキシャキ、スープと一緒に食べると美味しいです。

ごちそうさまでした。
何とか完食。後半はお腹いっぱいで辛かった・・・
丼をカウンター上にあげて、テーブルを拭いて退店します。
まとめ
麺屋豚道場ぶた壱さんのラーメン、美味しかったです。
でろでろ系の麺、味の染みたチャーシュー、まろやかなスープ、それぞれが美味しくいただけました。
行列ができる理由も納得のラーメン。ただし、量が多いので私のような少食の方には後半辛いかも。
今回頼んだ「小ラーメン」、わたしは後半お腹いっぱいで辛かったので、次回はミニラーメンを注文します。
券売機では、「小ラーメン」が定番のような位置にいて注文しがちになりますが、私と同じように少食の方は、「ミニラーメン」の注文をオススメします。
本記事が皆様の参考になれば幸いです。
| 店名 | 麺屋豚道場ぶた壱 |
| 住所 | 〒930-0992 富山県富山市新庄町3丁目5−22 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11時00分~14時45分、18時00分~20時45分 |
| 定休日 | 火曜日 |


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