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富山駅近くにある「支那銀」。昔ながらの中華そばが飲んだ締めにも優しい

3.0
支那銀 店外
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この記事でわかること
  • 富山駅近くの「支那銀」さんの店内の雰囲気
  • 「支那銀」さんの提供する「昔ながらの中華そば」

富山駅近くにある「支那銀」さん。

昔ながらの中華そばを提供するラーメン屋さんとして、密かに人気のお店です。

入り口からわかる、老舗のお店。しかし、中の様子がわからず、存在は知っているけど入ったことがない、という方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな「支那銀」さんに来店したきたのでご紹介します。

この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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「支那銀」さんの雰囲気

「支那銀」さんの店内の雰囲気はこんな感じです。

レトロで昭和から時が止まったような、そして懐かしい雰囲気のラーメン屋さんです。

席はカウンター席13席。テーブル席はありません。

支那銀 メニュー

メニューは、壁にあります。ラーメンとチャーシューメン、そして、ビールくらいとシンプルなメニュー体系。

あとは、トッピングに、生卵かゆで卵、ラーメンの具材をおつまみとして提供される「つまみ」があります。

年配の店主が一人できりもりしているお店です。

今回私は、ラーメン(800円)とビール(700円)を注文しました。

支那銀 ビール

まずは、ビール。中瓶です。グラスに注ぎ、喉を潤しながらラーメンを待ちます。

「支那銀」さんの昔ながらの中華そばを食す!

支那銀 ラーメン(昔ながらの中華そば)

程なくして、ラーメンがやってきました。見た目からわかる、これぞ「昔ながらの中華そば」という感じです。

ではいただきます!

支那銀 スープ

スープは透き通った醤油スープ、あまめの味です。見た目通り、優しく、飲んだ後に抜群に美味しいやつ。

麺は太麺、やわめです。太麺は昔ながらの中華そばとしてはめずらしい。

太麺ですが、やわめなので、するする胃に入っていきます。

チャーシューはしっかり目。味もちゃんとしっかりついてます。

意外と厚みもあります。

めんまは昔ながらのやつ。なんだけど、なんか美味しく感じました。

途中で刺激が欲しくなり、GABANを投入!

うん、おいしそう♪こういうラーメンには、ギャバンの黒胡椒が合う!

どんどん食べ進めていって・・・

ごちそうさまでした!

やさしすぎて、スープまで完飲です。

まとめ

支那銀さんは、富山駅近くで昔ながらの中華そばを味わえるお店です。お店の雰囲気もレトロで、昭和にタイムスリップしたような雰囲気を味わえる今では、数少ないお店でした。

ラーメンはあっさりで、お昼にガツンと食べるというより、飲んだ締めに食べると美味しいラーメンです。あっさりだから疲れた胃にもスルスル入るし、飲んだ後にもスルスル入る、富山駅近くで食べれる、パンチはないけど昔ながらのラーメン・・・

気になった方はぜひ訪れてみてください。

本記事が参考になれば幸いです。

みんな考えることは同じで、お客さんは酔っ払いの方が多いかも(笑)

店名支那銀
住所〒930-0003 富山県富山市桜町2丁目2−11
電話番号0764335766
営業時間11時30分~13時00分、18時00分~1時00分
定休日日曜日

関連記事:富山駅近くの町中華「粋宏閣(すいこうかく)」のブラックラーメン!老舗ならではの味わいをレビューします。

コメント

  1. kuzo より:

    自分も支那銀さんは何度か利用させていただいています。確かに優しい味で、現代のガッツンガッツンという流れに逆らっている貴重なお店だと思います。長く続けて欲しいですね!

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