富山県船橋村にある日帰り温泉「湯めごこち」に行ってきました。フェイスタオル、バスタオルが入浴料金に含まれているので、手ぶらで温泉を楽しむことができる施設です。
源泉掛け流しの温泉だけあって、湯上がりの肌の調子が整う温泉で、県外の方はもちろん、県内の方にもオススメできる温泉です。
この記事では、そんな源泉掛け流しの日帰り温泉「湯めごこち」の魅力を紹介します。
- 「湯めごこち」の施設
- 「湯めごこち」に雰囲気
源泉掛け流し日帰り温泉「湯めごこち」の効能

「湯めごこち」の泉質は「ナトリウム-塩化物泉(低張性・アルカリ性・低温泉)」です。
肌の保温効果や柔軟性、血行促進や打撲、捻挫など、美肌や健康に対してさまざまな効能がある温泉です。
源泉掛け流し日帰り温泉「湯めごこち」の入浴料金

一般の大人の場合は、1,080円です。
少し高めに感じますが、料金の中にはフェイスタオルとバスタオルの貸し出し料金が含まれています。そのため、手ぶらで立ち寄って、タオル類の選択などがないと考えると高くない料金だと感じます。
詳細な料金はこちらです。
【料金】
会員大人:980円
一般大人:1,080円
会員小人(3才から小学生まで):400円
一般小人(3才から小学生まで):430円
乳幼児(3歳未満):無料
岩盤浴:会員450円/一般550円
会員入会料:200円(年会費無料、当日より割引適用)
※5時間以上滞在した場合は、+200円加算されます。

会員になれば、当日から100円引きで入力できるので、2回以上訪れる方は会員になったほうがお得です。
源泉掛け流し日帰り温泉「湯めごこち」の受付方法

「湯めごこち」のお会計は後払い制です。
受付で下足箱の鍵を渡してバーコード付きのリストバンドとロッカーの鍵、フェイスタオル・バスタオルが渡されます。館内では、バーコード付きのリストバンドで飲食などのサービスを支払い、退出時に会計をします。

キャッシュレス派にはうれしく、会計にはPayPayが使えました。
源泉掛け流し日帰り温泉「湯めごこち」の館内施設

「湯めごこち」の館内には、お食事処のほか、休憩室が二つあります。また、日帰り温泉の施設には珍しく、床屋やあかすり屋さんもあり、サービスが充実していました。
順番に施設内を紹介していきます。
休憩室
「湯めごこち」には休憩室が二つあります。一つ目はこちら。畳の部屋に漫画やクッションが置いてあるところで、寝転がりながらリラックスできる休憩室です。

ヨギボーのクッションや枕なども置いてあるので、くつろげるスペースとなっていました。
二つ目の休憩室はこちらです。


こちらは、漫画などは置いてありませんが、オットマン付きの椅子や座椅子が置いてあります。椅子の向きが一定なので一つ目の休憩室と比べると静かにくつろげる場所となっていました。
お食事処

「湯めごこち」のお食事処はちゃんとしているお店です。結構力を入れているみたいで、食事のみの利用もできるそうです。

ちなみにわたしが行った時はほぼ満員、人気のお店です。
メニューも豊富で、定食から麺類、おつまみまで揃っています。


ドリンクメニューもいろいろあります。

席はオープンな場所と半個室の場所があります。わたしは半個室のテーブル席に座りました。
注文はタッチパネル形式です。銭湯のお食事処は食券制が多いのですが、タッチパネルだと席から移動せずに注文できるので便利です。

まとめ
- 「湯めごこち」は日帰りで源泉掛け流しの温泉を楽しめる
- タオル類の貸し出しが入浴料金に含まれるので手ぶら行ける
- 食事処が充実しているので長時間滞在できる
「湯めごこち」は、温泉はもちろん、館内施設が充実した施設でした。今回は利用しませんでしたが、岩盤浴もあるので、温泉以外にもリラクゼーションの場所として楽しめる施設と感じました。
温泉旅館は値段が高いため気軽に行けませんが、「湯めごこち」であればリーズナブルに温泉を楽しめます。気軽に温泉を楽しみたいという場合にぴったりな施設だと感じました。源泉かけながしの美肌や健康に効く温泉ですので 日常の疲れを癒したいという方はぜひ「湯めごこち」を訪れることをオススメします。
本記事が皆様の参考になれば幸いです。
| 営業時間・定休日 | 営業時間: ・平日 10:00~24:00(最終受付23:30) ・土日祝 9:00~24:00(最終受付23:30) 定休日: ・毎週木曜日(祝日の場合は営業) |
| 住所 | 〒930-0285 富山県中新川郡舟橋村古海老江256−1 |
| 電話番号 | 0764642600 |
| ホームページ | http://yumegokochi.co.jp/ |



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