「夏休み、子供に最高の思い出を作ってあげたい!」
「図鑑で見るだけじゃなくて、本物のカブトムシやクワガタに触らせてあげたいけど、富山でどこか良い場所ないかな?」
子供の頃、秘密の場所でカブトムシ探しに夢中になった経験、懐かしいですよね。自分の子供にも、あのワクワクする体験をさせてあげたい。
でも、今は昔のように簡単にカブトムシに出会える場所を見つけるのは難しい…と感じていませんか?
ご安心ください!富山には、お子さんが目を輝かせながら、憧れのカブトムシやクワガタと安全に、そして手軽に触れ合える夢のような場所があります。
それが、立山町にある昆虫王国立山です!
この記事では、「子供にカブトムシやクワガタに触れ合いさせたい!」と思っているあなたへ、私が2024年の夏に実際に「昆虫王国立山」を訪れた際のリアルな体験をレポート形式でお届けします。
この記事を読めば、昆虫王国立山がどんな場所で、子供がどう楽しめるのか、そして訪問前に知っておくべきポイントまで分かります。
今年の夏は、ぜひご家族で昆虫王国立山へ出かけて、子供たちの最高の笑顔を引き出しましょう!
昆虫王国立山ってどんなところ? 子供と一緒に楽しめる?

昆虫王国立山の最大の魅力は、生きたカブトムシやクワガタ、そして様々な昆虫たちと直接「触れ合える」体験ができること!自然豊かな立山の麓という最高のロケーションで、子供たちの五感を刺激し、探求心を育む仕掛けがいっぱいです。
施設は大きく分けて、世界の珍しい昆虫を展示する「展示コーナー」と、たくさんのカブトムシやクワガタが放し飼いにされている「昆虫ドーム」が中心。その他にも、昆虫グッズ売り場や特産品コーナーもあり、一日を通して親子で楽しむことができます。
2024年夏! 昆虫王国立山 訪問レポート詳細

ここからは私たちが2024年の夏に実際に体験した、昆虫王国立山の魅力を各エリアごとに詳しくご紹介します!
見どころその1:圧巻の迫力!世界の珍しい昆虫に出会える「展示コーナー」
まず最初に訪れたのは、昆虫展示棟内にある「展示コーナー」です。ここでは、世界中から集められた珍しいカブトムシやクワガタの標本がずらりと展示されています。
「ヘラクレスオオカブト」や「ネプチューンオオカブト」は、実物の迫力が桁違いでした!大きな角を持つヘラクレスオオカブトは、まるで森の王者のような威厳があり、子供も大人も思わず「すごい!」と声を上げてしまいます。ネプチューンオオカブトも、その独特な形状と大きさに目を奪われました。

クワガタの種類も豊富で、特に「スマトラオオクワガタ」の大きく力強いアゴには圧倒されます。

図鑑やテレビでしか見たことのなかった昆虫たちが目の前にいる光景は、子供にとって強烈なインパクトがあるようです。
展示コーナーには、それぞれの昆虫の特徴や生息地などが分かりやすく解説されており、学びの要素もたっぷり。昆虫の名前や特徴をクイズ形式で学べるコーナーもありましたが、3歳くらいの小さなお子さんには少し難しいかもしれません。我が家の子供も、最初は興味津々でしたが、すぐに飽きてました(笑)。

しかし、ここで世界の昆虫たちの多様性を知っておくと、後で触れ合う日本のカブトムシやクワガタへの興味がさらに深まるはずです。
見どころその2:ドキドキわくわく!生きたカブトムシと触れ合える「昆虫ドーム」

展示コーナーを抜けると、いよいよお待ちかねの「昆虫ドーム」です!ここは、たくさんのカブトムシやクワガタが自然に近い環境で放し飼いにされている、昆虫王国立山の一番人気のエリアです。
ドームの中に入ると、木の幹や葉っぱの陰にたくさんのカブトムシやクワガタがいます。
子供たちは「あ!いた!」「ここにもいる!」と大興奮。最初は遠巻きに見ていましたが、勇気を出してそっと手を伸ばし、カブトムシに触れてました。

子供の小さな手に、カブトムシの力強く歩く感触が伝わった時の、驚きと喜びの表情は忘れられません。

エサを食べているカブトムシを間近で観察したり、地面を歩いているクワガタを追いかけたり。図鑑でしか見たことのなかったカブトムシの立派な角や、クワガタの鋭いアゴをすぐ目の前で見ることができ、子供たちの目はキラキラと輝いていました。
雨の日や午前中は比較的空いていて狙い目です。私たちが訪れた日も、少し雨模様だったおかげで人が少なく、ゆっくりとカブシムと触れ合うことができました。じっくり観察したり、写真を撮ったりしたい場合は、天候や時間帯を考慮して訪れるのがおすすめです。

ドーム内では、気に入ったカブトムシやクワガタを購入して持ち帰ることもできます。自宅で育てることで、昆虫への興味をさらに深める素晴らしい機会になりますね。
その他の楽しみ:グッズやお土産選びも楽しい!
昆虫ドームを出た後も、楽しみは続きます。入り口付近には、カブトムシやクワガタをはじめとする様々な昆虫グッズが販売されているコーナーがあります。ぬいぐるみ、キーホルダー、文房具など、子供たちが喜ぶお土産がたくさんあります。
我が家も「昆虫ガチャガチャ」に挑戦しました。何が出てくるか分からないドキドキ感と、出てきた昆虫フィギュアに子供は大喜び!1回150円という手軽さも嬉しいですね。

富山県立山町の特産品やお米なども販売されています。種類は多くありませんが、立ち寄った記念に地元のお土産を購入できます。

屋外にはアスレチック遊具や広場もあり、昆虫観察の合間に体を動かして遊ぶこともできます。自然の中で思いっきり体を動かす時間も、子供にとっては大切なリフレッシュになりますね。
2024年訪問で感じた! 親子で楽しむためのとっておきポイント

私たちが2024年に訪れて、「これは知っておくと良いな」と感じた、昆虫王国立山を親子で最大限に楽しむためのポイントはこちらです。
- 訪問は午前中が断然おすすめ! カブトムシやクワガタは夜行性のため、活動が鈍くなる日中よりも、午前中の涼しい時間帯の方が活発に動いていることが多いです。また、夏休み期間中は午後になると混雑することも予想されるため、ゆっくりと触れ合いたいなら開園直後を狙うのがベストです。
- 服装と持ち物は万全に! 自然豊かな場所なので、虫よけ対策は必須です。外で遊ぶ場合は、虫よけスプレーや、虫刺され用の薬は持参が必須です。服装は、昆虫との触れ合いや屋外での活動を考えて、動きやすく、多少汚れても気にならないもの。そして、サンダルではなく、スニーカーなどの歩きやすい靴。また、夏場は非常に暑くなるため、帽子やタオル、そしてこまめな水分補給のための飲み物も忘れずに!施設内にも自動販売機はありますが、事前に準備しておくと安心です。
- カメラ・スマホの準備もお忘れなく! 子供たちがカブトムシやクワガタと触れ合っている時の、あの最高の笑顔!そして、図鑑では味わえない昆虫たちの迫力ある姿!これらの瞬間を写真や動画に収めるために、カメラやスマートフォンの充電はしっかりとしておきましょう。
- スタッフの方に積極的に質問してみよう! 昆虫ドームには、昆虫に詳しいスタッフの方が常駐しています。カブトムシやクワガタについて分からないことや、触れ合い方で不安なことがあれば、気軽に質問してみましょう。
- 雨の日も楽しめる! 今回紹介した昆虫ドームや展示コーナーは室内施設が中心なので、雨の日でも十分に楽しめます。むしろ、雨の日は比較的空いている可能性が高いので、じっくりと昆虫と触れ合いたい方には穴場かもしれません。天気予報をチェックして、あえて雨の日を狙うのも一つの戦略です。
- 滞在時間は? 私たちの2024年の訪問では、展示コーナーと昆虫ドームをじっくり見て、グッズ売り場でお土産を選び、屋外で少し遊ぶ時間を含めると、2時間程度は十分に楽しめました。小さなお子さんの集中力や体力に合わせて、無理のない範囲で計画を立てるのが良いでしょう。
まとめ:昆虫王国立山は富山で子供とカブトムシ・クワガタに触れ合う最高の場所!
- 昆虫王国はカブトムシやクワガタと触れ合える貴重な施設
- ヘラクレスオオカブトなどさまざまなカブトムシを見れる
- クワガタもたくさん!
- 昆虫王国は大人も楽しめる!
2024年の夏、昆虫王国立山での体験は子供達にとって素晴らしい思い出となること間違いなし!図鑑の中の存在だったカブトムシやクワガタに実際に触れることができた感動は、子供達にとって何物にも代えがたい宝物になります。
富山で子供にカブトムシやクワガタとの貴重な体験をさせてあげたいと考えている親御さんにとって、昆虫王国立山は自信を持っておすすめできるスポットです。世界の珍しい昆虫を見て学び、生きたカブトムシやクワガタと触れ合って命の温かさを感じ、自然の中で思いっきり遊ぶ。そんな、子供たちの「好き」や「探求心」を育む素晴らしい一日が、昆虫王国立山にはありました。
今回紹介した昆虫ドームは、室内施設なので天候に左右されずに楽しめるのも嬉しいポイント。今年の夏は、ぜひご家族で昆虫王国立山へ足を運び、子供たちの最高の笑顔と、親子の忘れられない思い出を作ってみてください!
本記事が皆様の参考になれば幸いです。
| 営業時間 | 9:30~16:30 |
| 住所 | 〒930-3221 富山県中新川郡立山町四谷尾177 |
| 電話番号 | 0764628555 |
| 料金 | 大人:700円 小学生以上:400円 4歳から未就学児:300円 4歳未満:無料 |



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