- こども未来館の特徴
- こども未来館の雰囲気
- こども未来館に行く時の注意点
富山県射水市にある屋内の遊び場「こども未来館」を知っていますか。富山県の巨大な公園「太閤山ランド」の中にある子供たちが遊べる屋内の遊び場です。
「こども未来館」は、太閤山ランド内のひとつの施設ですが、あなどってはいけません。太閤山ランドのひとつの施設とは思えないほど、設備が充実していて子供たちが楽しむ仕掛けがたくさんあります。
この記事では、実際に行ってわかった「こども未来館」の魅力を紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
こども未来館の雰囲気

「こども未来館」は、巨大なダクト型の遊具が特徴な施設です。この遊具は、施設全体に張り巡らされていて、その大きさに圧倒されます。ダクト型の遊具の他にも、それぞれ違った楽しみ方ができる小部屋が連なっています。
「こども未来館」のコンセプトは、
「集いながら学ぶ」
「遊びながら学ぶ」
「学びながら集う」
が目的の場所のため、イベントホールやクラフトコーナー、ワークショップの場所など、さまざまな楽しみ方ができます。
また、ワークショップの他にも親子で楽しめるイベントも定期的に開催しています。

ワークショップやイベントの参加は、子供との遊び方が単調になっている時に新鮮な時間を過ごすことができるのでオススメです。
宇宙船の中のような巨大なダクト型遊具

少し紹介しましたが、こども未来館には、施設全体を使った巨大なダクト型の遊具があります。(写真の黄色のダクトのようなものが遊具です)
こちらの遊具は、中に入ってみるとこんな感じの雰囲気になっています。

まるで宇宙船の中のような怪しげな雰囲気が漂っていて、大人のわたしでもワクワクするような雰囲気です。

このダクト型の遊具は、進むにつれてそれぞれ違った仕掛けがありました。
こんな感じの下りながら障害物をすり抜けていくようなゾーンを抜けると、

ネット遊具の広場が出現したり(このネット遊具を通らないと次のゾーンに行けません。)

またもや障害物ゾーンが出現したりと、この遊具で色々な遊びができて楽しめます。

ダクト型の遊具は、こんな感じでダクト型の遊具が施設全体に張り巡らされています。また、遊具からは自分が今どこにいるかわからないので、途中にある出口から外にでると、まるで施設内をワープしたような感覚を味わえます。
屋内の施設では珍しく、子供たちが思いっきり体を動かして遊ぶことができる施設です。

こんな宇宙船のような遊具があるのは県内ではここだけだと思います。
体を動かす遊び以外もできる

巨大な遊具のほかには、こんな感じの部屋がいくつもあります。ここは本が置いてある広場。疲れた時や、体を動かしたくない時でも楽しめます。
赤ちゃんや小さな子供にもやさしい施設

こども未来館には、小さな子供向けの遊び場もあります。ダクト型の遊具は少し大きい子向けの遊具でしたが、ここでは1歳未満の子も遊ばせることができます。

小さな子供向けの遊び場は、施設によっては簡易的な遊具のみの場所もありますが、「こども未来館」は、ちゃんとした遊具がいくつも設置されていました。

「こども未来館」の中に、ベビールームや授乳室もあるので、ちいさな子供も遊べる施設です。
「こども未来館」のイベント

こども未来館にはイベントスペースがあり、定期的にイベントが開催されています。
わたしが行った時は、ものづくりで遊ぶイベントが開かれていました。

こんな感じの本格的なものづくりのスペースもあります。


我が家はまだ、子供がちいさいのでものづくりに参加できていませんが、子供がおおきくなったら一緒にたのしみたい。
「こども未来館」に行く際の注意点

「こども未来館」に遊びにいく時はいくつか注意点があると感じました。ここで紹介します。
太閤山ランドの入り口から遠い
こども未来館自体は、屋内の遊び場なので天候に関係なく遊べますが、太閤山ランドの入り口から遠いです。そのため、太閤山ランドについてからこども未来館にたどり着くまでに結構な距離を移動しなければなりません。屋内施設だからと、天気の悪い日に傘などの準備なしで行くと、苦労するので気をつけましょう。
こども未来館までの移動は、こちらのような太閤山トレーンやレンタサイクルでの移動がオススメです。

こども未来館まで、15分くらい歩く必要があります。天気の良い日だと園内を散歩しながら歩くのも楽しいですが、天気が悪いと歩くのはやめた方が無難です。お金はかかりますが、太閤山トレーンを利用しましょう。
食事が販売されていない
こども未来館には飲食するスペースはあるのですが、食事が販売されていません。そのため、お昼をまたいで遊ぶ場合はお弁当などの持ち込みがオススメです。
まとめ

- 施設全体を使った宇宙船の様な巨大な遊具が県内ではここだけ!
- こども未来館は、食事に困るのでお弁当の持参がオススメ!
- 太閤山ランドの入り口からは遠め。太閤山トレーンかレンタサイクルでの移動がオススメ!
こども未来館の楽しみどころは、なんといっても施設全体を使った巨大なダクト遊具です。
屋内施設ならではの宇宙船のような雰囲気になっている遊具で、子供はもちろん大人でもワクワクするような遊具でした。
ダクト型遊具の他にも施設内にはたくさんの遊び場があり、小さな子供から大きな子供まで遊べる施設となってます。
「こども未来館」は、長い間楽しむことができる施設ですが、食事は販売されていないのでお昼を跨いで滞在する場合はお弁当の持参がおすすめです。
こども未来館は、県内でもトップレベルで楽しめる屋内の遊び場ですので、ぜひ一度遊びに行ってみてください!
本記事が皆様の参考になれば幸いです。
| 利用時間 | 9:00~17:00 (火曜定休日) |
| 休館日 | 毎週火曜日(太閤山ランドプール開場期間中・春休み期間中は無休)、祝日の翌日、 年末年始(12/29~1/3) |
| 場所 | 〒939-0311 富山県射水市黒河4774−6 (県民公園太閤山ランド内) |
| 電話番号 | 0766-56-9000 |
| 料金 | 無料 ※車で行く場合は、太閤山ランドの駐車料金(400円)がかかります |
太閤山ランドには、屋外の広場「水辺の広場」があります。
施設のひとつとは思えないほど、遊具が充実してます。気になる方はこちらもぜひ訪れてみてください!


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