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【富山】アートトトーン、楽しかった!こんなイベントでした!

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2025年7月20日、富山で開催された「アートトトーン」に行ってきました!

どんなイベントなんだろう?
子供と一緒に楽しめるかな?

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、実際に参加して感じたアートトトーンの魅力とイベント内容をたっぷりとご紹介します。

この記事では、

  • アートトトーンがどんなイベントなのか
  • イベントで具体的に何を楽しめるのか
  • 小さなお子さん連れでも安心して参加できる工夫

についてお伝えします。

この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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アートトトーンとは?芸術と音楽が織りなす無料の体験

「アートトトーン」は、「芸術(アート)、音楽(トーン)、ことば(ものがたり)をお届けするイベント」です。子供たちが芸術や音楽に触れる機会を大切にし、豊かな感性を育むことを目的としているそうです。

何よりも嬉しいのは、この素晴らしいイベントが無料で楽しめる点です。ただし、事前の予約が必要なので、参加を検討している方は早めの申し込みをおすすめします。予約方法や定員については、開催ごとに変更がある可能性があるので、公式の情報をご確認ください。

アートトトーンを支える個性豊かなメンバー

アートトトーンのイベントは、歌、イラスト、ピアノなど、それぞれの得意分野を持つメンバーによって作り上げられています。彼らの連携が、イベント全体に一体感と温かい雰囲気をもたらしています。子供たちも、様々な才能に触れることで、新しい発見や感動を得られます。

高志の国文化会館での開催と無料駐車場

今回のイベントは、富山市にある高志の国文学館で開催されました。広々とした空間で、子供たちがのびのびとイベントに参加できるのは嬉しいポイントです。

イベント終了後には、駐車券がもらえて駐車料金も無料になるので、車でのアクセスも安心です。駐車場の心配がないのは、子連れでのお出かけには非常に助かりますね。

事前申し込みは電話またはFAXで!

アートトトーンへの参加は、電話かFAXでの事前申し込みが必要です。人気のイベントなので、定員に達し次第受付が終了してしまいます。次回開催の情報を得たら、すぐに申し込みをして、素敵な体験を逃さないようにしましょう。

アートトトーンの受付から工作まで

イベント当日、会場に到着すると、まずアートトトーンのメンバーの方々が温かく迎えてくれます。受付では、これから始まる楽しい時間の期待感を高めるような工夫がされていました。

工作、絵本の読み聞かせ、そして一緒に作り上げるイラスト

アートトトーンでは、工作絵本の読み聞かせ、そして参加者と一緒に作り上げるイラストといった、子供たちが夢中になれる様々なコンテンツが用意されています。

今回、受付で選べたのは海の生き物を作るイベントで、「ペンギン」「魚」「クラゲ」の中から好きなものを選べました。うちの娘は迷わず「魚」を選んで、目を輝かせていました。

特筆すべきは、工作が難しい小さなお子さんへの配慮です。もし、お子さんがまだ工作に集中するのが難しい年齢でも、すでに工作済みのかわいいお魚がもらえます。これなら、どのお子さんもイベントの雰囲気を一緒に楽しめますね。

創造力を育む工作タイム

イベントの最初は、待ちに待った工作タイムです。受付で渡された海の生き物の台紙と材料を使って、思い思いに可愛く飾り付けをしていきます。

工作中は、アートトトーンのメンバーの方々が会場内を回り、子供たちのサポートをしてくれました。困っている子には優しく声をかけ、アイデアに詰まっている子にはヒントを与えたりと、きめ細やかなサポートが印象的でした。

我が家の4歳の娘も、真剣な表情で工作に挑戦していました。そして、1歳の弟が飽きてしまわないようにと、メンバーの方がシールをくださいました。こうしたちょっとした配慮が、親としては本当にありがたいものです。子連れでの参加が多いイベントだからこそ、このような気遣いが光りますね。

魅力が盛りだくさんのアートトトーンの催し

工作タイムが終わると、いよいよメインの催しが始まります。アートトトーンならではの、心温まるプログラムの数々に引き込まれていきました。

みんなが知ってるあの絵本「スイミー」の読み聞かせ

最初の催しは、絵本の読み聞かせです。今回読んでくれたのは、誰もが知っている名作「スイミー」でした。美しいイラストと心温まる物語に、子供たちはもちろん、親も懐かしい気持ちになって楽しめます。ただ読むだけでなく、読み聞かせにも工夫が凝らされていて、子供たちが飽きないように引きつけられていました。

音楽が物語を彩る!ピアノと歌の融合

絵本の読み聞かせの途中からは、ピアノと歌が加わり、物語の世界観がさらに深まります。音楽の力で物語にぐっと引き込まれ、子供たちの想像力もより一層膨らんでいくように感じました。五感を使って物語を楽しむことができる、素晴らしい時間でした。

参加型で大興奮!一緒に作り上げるパフェのイラスト

次に始まったのは、参加者と絵描き歌で一緒に作り上げるイラストのコーナーです。イラストレーターのでこりんさんが、子供たちのリクエストをその場で聞いて、可愛らしいパフェのイラストを完成させていきます。

子供たちが「イチゴ!」「チョコレート!」と声を上げると、それらがどんどんイラストに加わっていく様子は、まさにライブ感満載です。子供たちの意見がすぐに形になることで、自分たちも一緒に作品を作っているという一体感が生まれ、会場は大いに盛り上がりました。完成したイラストは、子供たちの笑顔と同じくらい可愛らしく、見ているだけで心が温まりました。

愉快な手遊びとバルーンアートでクライマックス!

この後も、くにおさんの愉快な手遊びや、メンバー皆さんによるバルーンアートの披露があり、約1時間という時間はあっという間に過ぎ去りました。最初から最後まで、子供たちの笑顔が絶えることのない、充実した時間でした。

小さな子供向けのイベントとして、約1時間という時間は集中力が途切れることなく楽しめる丁度良い長さだと思います。飽きさせない工夫が随所に散りばめられていて、本当にプロフェッショナルだと感じました。

記念撮影と思い出のお土産

楽しい時間はあっという間でしたが、最後には素敵な思い出を残せる機会が用意されていました。

メンバーとの記念撮影

イベントの締めくくりは、アートトトーンのメンバーの皆さんと一緒に記念撮影ができる時間です。子供たちはもちろん、親御さんも一緒に、この日の思い出を写真に残すことができます。メンバーの皆さんも、一人ひとりの子供たちに優しく声をかけ、温かい雰囲気で撮影に応じてくださいました。

嬉しいお土産!パフェの塗り絵

帰り際には、イベントの中ででこりんさんが描いてくれたパフェのイラストの塗り絵が配布されます。自宅に帰ってからも、今日の楽しい思い出を振り返りながら、塗り絵を楽しめるのは嬉しいお土産です。このような細やかな心遣いが、アートトトーンの人気の秘密かもしれません。

まとめ

  • 子供たちの笑顔を引き出す工夫が満載の無料イベント
  • イラストレーターのでこりんさんのライブ感あるイラスト作成が楽しい
  • 小さなお子さんから小学校低学年まで幅広い年齢の子供が楽しめる
  • 高志の国文学館で開催され、駐車場も無料なのでアクセスしやすい

今回参加したアートトトーンは、子供たちを楽しませようとするメンバーの方々の温かい気持ちが、ひしひしと伝わってくる本当に楽しいイベントでした。

イラストレーターのでこりんさんが子供たちのリクエストを聞きながら目の前で描いてくれるイラストは、ライブ感があり、子供たちも大興奮でした。

小さなお子さん向けの配慮も随所にあり、工作が難しい子でも楽しめるように工夫されていたり、飽きさせないプログラム構成も素晴らしいと感じました。何よりも無料で、これだけ質の高い体験ができるのは、親としても大変ありがたいです。次回開催された際には、ぜひお子さんと一緒に参加してみてはどうでしょうか。

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

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コメント

  1. kuzo より:

    無料でそんな素敵なイベントを行なっているのを知りませんでした。小さいお子さんがいらっしゃるご家庭に案内したいですね。うちの娘は既に20歳なので…。

    • zaki zaki より:

      コメントありがとうございます。

      私も親になって初めて知りました😊💦
      お嬢様は20歳なのでまだ早いかもしれませんが、周りの若い世代の方などにぜひご案内ください♪

      この記事のような、有名ではないけど魅力のあるイベントが富山にはあるので、認知度が高くなっていくとうれしいです!😊

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