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【食堂かわひがし】炭火とちょい焦げの味噌が絶品の味噌豚丼をレビュー

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今回は、富山県射水市にある「食堂かわひがし」さんに行ってきました。

「食堂かわひがし」さんは、味噌と炭火で焼いた豚肉がのった味噌豚丼が人気のお店です。

そんな食堂かわひがしさんの味噌豚丼、今回食べてきたのでレビューとともに紹介していきます。

ざき
ざき

今回私は平日ランチタイムに行ってきました。

この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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食堂かわひがしさんの店内の雰囲気

食堂かわひがしさんの店内は、古民家の雰囲気です。剥き出しの梁(はり)や簾、ペンダントライトが合わさった雰囲気がいいですね。

店内の席は、カウンター席が六つ、テーブル席が四つ、写真には写ってないですが、小上がり席が一つあります。

食堂かわひがしさんのランチメニュー

食堂かわひがしさんは、味噌豚丼が有名なお店だけあって、メニューも味噌豚丼をベースにしたラインナップです。

温玉やキムチなどがトッピングされたメニューがあり、好みに合わせた味噌豚丼をオーダーできます。

また、味噌豚丼はどれもサイズを細かく選ぶことができます。たいていの食堂は並か大くらいしか選べないので、細かく選ぶことができるのは嬉しいですね。

平日のランチタイムサービスのメニューはこんな感じです。

看板メニューの味噌豚丼に味噌汁やうどんをお得につけることができます。

味噌豚丼以外のメニューは、冬限定の味噌煮うどんや・・・

キムチチゲうどんもやっていました。

今回私は初来店だったので、Cセットの味噌豚丼(並)+ミニうどんセットをオーダーします。(1,100円)

キムチチゲうどん好きなので、オーダーしそうになりましたが、グッと堪えて味噌豚丼にしました。

ざき
ざき

次に来た時はキムチチゲうどんをオーダーします!

いざ、食堂かわひがしさんの味噌豚丼を実食!

オーダー後、15分くらいで味噌豚丼とミニうどんのセットが到着。

それでは・・・いただきます!

まずは、かわひがしさんの名物、味噌豚丼からいただきます。

丼いっぱいに敷き詰められた豚肉、味噌だれがテカテカと光ってて食べる前からもうおいしそう。

しかもこの豚肉、炭火の香ばしい匂いがして、匂いを嗅いだだけでもう美味しいですよ。

まずは一口、豚肉を食べてみます。・・・見た目通り、美味しいです。

この味噌だれが絶妙な味付けです。味噌は濃すぎず薄すぎない濃さで、豚肉の旨みを引き出しています。

この豚肉は・・・ご飯が進む!

次はセットのミニうどん。具は小ネギがちょっと乗っているだけのかけうどんタイプです。

ちょっと寂しい気はしますが、100円という値段なので十分です。このうどん、出汁が甘くて美味しい。

うどんの麺はやわめの麺です。讃岐うどんのようなコシがある麺も好きですが、定食の汁物枠としては、やわめの麺が好き。

ごはんの量は、並のサイズだとお茶碗二杯分くらいでしょうか。豚肉の量に対してちょっと少なめなので、配分を考えながら食べ進めていきます。

あっという間に完食、ごちそうさまでした!

まとめ

食堂かわひがしさんの味噌豚丼、評判通りの美味しさでした。

豚肉に塗られた味噌だれが絶妙な味付けで、濃すぎず薄すぎない、それでいて旨味を感じられる味です。少し焦げた味噌が食欲をそそり、ご飯をバクバク食べれる味でした。

セットのうどんも甘めの出汁が美味しく、料理上手なお店です。また、接客もよく気持ちよく食事ができるお店です。

食堂かわひがしさん、気になった方はぜひ行ってみてください。

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

ざき
ざき

電子マネーは使えないので、ご注意を。

店名食堂かわひがし
住所〒939-0311 富山県射水市黒河3341−1
電話番号0766922323
営業時間11時30分~19時00分
定休日水曜日

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