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【Soundcore P40i レビュー】7980円の実力は?ノイキャン・音質・使い勝手を徹底検証!

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「高機能なワイヤレスイヤホンが欲しいけど、有名ブランドのものは高くて手が出せない…」

「かといって、安価なモデルでは音質や機能面で妥協したくない…」

そんな悩みを抱えるあなたに、ぜひ注目してほしいワイヤレスイヤホンがあります。

それが、AnkerのオーディオブランドSoundcoreから登場した「Soundcore P40i」です。

驚くべきコストパフォーマンスを実現しながら、ノイズキャンセリング性能、音質、そして日々の使い勝手において、価格以上の満足感を提供してくれるイヤホンです。

この記事では、実際にSoundcore P40iを使用してみた私が、その実力を徹底的にレビューします。

本当にこの価格で大丈夫?

Beats BudsやAirPods Proと比べてどうなの?

といったあなたの疑問に、正直にお答えしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • Soundcore P40iの開封からペアリングまでの簡単な手順
  • 驚異的なノイズキャンセリング性能と実際の効果
  • 直感的で分かりやすい操作方法と使用感
  • 気になる音質、特に低音のクオリティについて
  • 人気イヤホンとの比較から見えるP40iの立ち位置
  • 7980円という価格は本当に「買い」なのか

この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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Soundcore P40iはストレスなく設定できる!

新しいガジェットを手に取ったとき、最初のセットアップがスムーズに進むかどうかは、重要ですよね。このセットアップが手間取りと製品への第一印象が悪くなります。
Soundcore P40iは、その点で非常に優れてました

ケースへの収納はマグネット式でピタッ!と心地よい

まず感動したのは、イヤホンをケースにしまう際の快適さです。イヤホンをケースに近づけると、磁石の力でスッと正しい位置に吸い寄せられるように収まります。この「ピタッ」と収まる感覚は想像以上に心地よく、急いでいる時でも手間取ることがありません。カバンの中でイヤホンがケースから飛び出してしまうような心配も無用です。ケース自体もコンパクトで持ち運びやすく、日々のパートナーとして最適です。

フタを開ければ即ペアリングモード!驚きの簡単接続

次に驚いたのは、ペアリングの簡単さと速さ。ケースのフタを開けると、イヤホンは自動的にペアリングモードに移行します。スマートフォンのBluetooth設定画面を開くと、すぐに「Soundcore P40i」の名前が表示され、タップするだけで接続が完了。一瞬でiPhoneで使えるようになりました。機械の操作が苦手な方でも、迷うことなく使い始めることができるこの手軽さは、大きな魅力です。

付属品も充実、最適なフィット感を実現するイヤーチップ

イヤホンの装着感は、音質体験やノイズキャンセリング効果を最大限に引き出す上で非常に重要です。Soundcore P40iには、複数のサイズのイヤーチップが付属しています。最初にイヤホン本体に装着されているのはMサイズで、私の耳にはこれがジャストフィットでした。

自分の耳のサイズに合ったイヤーチップを選ぶことで、長時間の使用でも耳が痛くなりにくく、安定した装着感が得られます。また、適切なフィット感は低音の聞こえ方やノイズキャンセリング性能にも直結するため、ぜひ色々なサイズを試して、自分にとってのベストを見つけてください。

Soundcore P40iのノイズキャンセリング性能は実はいい

Soundcore P40iの大きな特徴の一つが、その価格帯からは信じられないほど強力なノイズキャンセリング機能です。

日常の騒音をシャットアウトし、自分だけの空間を創出

通勤電車内の騒音、カフェでの周囲の話し声、街中の喧騒。これらの日常的なノイズは、知らず知らずのうちに私たちの集中力を奪い、音楽への没入を妨げています。しかし、Soundcore P40iのノイズキャンセリング機能をオンにすると、周囲の騒音が驚くほどスッと軽減され、まるで自分だけの静かな空間にいるかのような感覚に包まれます。

これにより、音楽やポッドキャスト、オーディオブックなどをより深く楽しむことができるのはもちろん、作業に集中したい時や、少しリラックスしたい時にも非常に役立ちます。

日常的なノイズは、ノイズキャンセリング機能を使って初めてわかります。最初は感動しました!

Beats Budsユーザーも納得?期待以上の静寂体験

以前、私はBeatsブランドのワイヤレスイヤホン「Beats Studio Buds」を使用していましたが、「Soundcore P40i」のノイズキャンセリング性能は、正直なところ、それを上回ると感じました。特に、電車やバスの走行音のような持続的な低周波ノイズのカット能力は目を見張るものがあり、よりクリアな音で音楽を堪能できるようになりました。この価格でこれほどのノイズキャンセリング性能が手に入るというのは、本当に驚きです。

直感的で確実!ストレスフリーな操作性

ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で、スマホの操作がしやすいかどうかは重要なポイントです。「Soundcore P40i」は、その操作性においても優秀でした。

物理的な目印によって確実に操作できる

Soundcore P40iのイヤホン本体には、ボタンではありませんが、操作部に物理的な目印が搭載されています。

最近主流のタッチパネル式は、スタイリッシュですが、「どこを触ればいいのか分かりにくい」「意図せず触れて誤操作してしまう」といった不満もあります。

その点、「Soundcore P40i」の操作部には物理的な「ポチッ」とした目印があり、指先で出っ張りを確認できるため、どこが操作部なのか分かり易いです。通勤ん中やランニング中などでも、確実に操作できるこの安心感は、小さなことですが大きな効果だと個人的に思います。

「ピッ」という操作音で安心をプラス

さらに、ボタンを操作すると「ピッ」という短い確認音が鳴るため、操作が正しく行われたことを耳でしっかりと認識できます。「ちゃんと再生されたかな?」「曲送りできたかな?」といった小さな不安を感じることなく、スムーズにイヤホンをコントロールできるのは、ストレスなく日常を楽しめます。

クリアな音質と迫力の低音が魅力の「Soundcore P40i」

イヤホンの本質は、やはり音質です。Soundcore P40iは、その点においてもユーザーを満足させる実力を持っていました。

バランスの取れたクリアなサウンド

Soundcore P40iの音質は、全体的にクリアでバランスが取れている印象です。特定の音域が不自然に強調されることなく、ボーカルの声も楽器の音も自然に耳に届きます。長時間聴いていても疲れにくい、心地よいサウンドチューニングが施されています。

特に魅力的なのは、深みのある低音

特筆すべきは、その低音の表現力です。量感がありながらも、こもりすぎることなく、楽曲の持つ迫力やリズムのグルーヴ感をしっかりと伝えてくれます。ポップスやロック、EDMといったジャンルの音楽はもちろん、映画や動画コンテンツの臨場感も高めてくれるでしょう。

Beats Studio Budsよりも満足感が高い

以前使用していたBeats Studio Budsと比較しても、Soundcore P40iの音質、特にノイズキャンセリング性能と組み合わせた際のクリアさや低音の質は、決して劣っているとは感じませんでした。むしろ、価格差を考えると、Soundcore P40iのコストパフォーマンスの高さが際立ちます。

Soundcore P40i のメリット・デメリット

ここまでSoundcore P40iの魅力をお伝えしてきましたが、より客観的に製品を評価するために、メリットと一般的なワイヤレスイヤホンとしての注意点を表形式でまとめてみました。

特徴項目メリット注意点(一般的なワイヤレスイヤホンとして)
ケース・ペアリングマグネット式でイヤホンの収納が非常にスムーズ。ケース開閉で瞬時にペアリング完了。ケース自体の充電を忘れると、当然ながらイヤホンも充電できない。
ノイズキャンセリング価格帯トップクラスの強力なノイズ除去性能。周囲の騒音を効果的に低減。外音取り込みモードへの切り替えや、モードの強弱調整に慣れが必要な場合がある。
操作性物理ボタン搭載で誤操作が少なく確実な操作が可能。操作確認音も分かりやすい。ボタンの位置やクリックの回数による操作方法を覚える必要がある。
音質クリアでバランスの取れたサウンド。特に豊かで迫力のある低音が魅力的。有線イヤホンと比較した場合、ごくわずかな音声遅延を感じる可能性がある。
装着感複数サイズのイヤーチップが付属し、多くの人にフィットしやすい。長時間装着した場合の耳への負担は、個人の耳の形状によって差が出ることがある。
コストパフォーマンス7980円という価格で、1万円台半ばの製品に匹敵、あるいは凌駕する部分もある。人気製品のため、セール時などは品薄になったり、価格が変動したりする可能性も。

 

Soundcore P40iは「買い」なのか?驚異的なコストパフォーマンスを紹介!

Soundcore P40iのメーカー希望小売価格は7990円(※価格は変動する可能性があります。最新の情報は販売サイトでご確認ください)。この価格を聞いて、「本当にこの値段で大丈夫なの?」と品質を疑う方もいるかもしれません。しかし、実際に使ってみると、その疑問はすぐに驚きと納得に変わるはずです。

「AirPods Proは高い」そんなあなたの救世主!

AppleのAirPods Proシリーズは、その性能の高さで多くのユーザーに支持されていますが、価格もそれなりにします。

そこまでの予算は出せないけれど、品質には妥協したくない…

そんなジレンマを抱えている方にとって、Soundcore P40iはまさに理想的な選択肢の一つとなり得ます。1万円台半ばのBeats Studio Budsと比較しても、ノイズキャンセリング性能や音質で遜色ない、あるいはそれ以上の満足感を得られたことを考えると、Soundcore P40iのコストパフォーマンスの高さは疑いようがありません。

低価格でワンランク上の音楽体験を手に入れよう

Soundcore P40iは、まさに「価格破壊」とも言える製品です。これまで高価なイヤホンにしか搭載されていなかったような高性能なノイズキャンセリング、多くの人が満足できる高音質、そして日々の使い勝手の良さを、この価格で実現しているのは驚異的としか言いようがありません。

毎日の通勤・通学時間が、より快適な音楽鑑賞の時間に変わる。
集中したい作業が、より捗るようになる。
リラックスタイムが、より豊かなものになる。

Soundcore P40iは、あなたの日常にそんな素敵な変化をもたらしてくれる可能性を秘めています。

最新の価格や購入者のレビュー、詳細なスペックは、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください。セール時期によっては、お得なキャンペーンが実施されているかもしれません。

Soundcore P40iをもっと快適に!おすすめアクセサリー&サービス

Soundcore P40iは単体でも十分に良い製品ですが、他のアクセサリーを組み合わせることで、さらに快適な音楽ライフを送ることができます。ここでは、あなたのSoundcore P40iをより豊かにするためのアクセサリーをいくつかご紹介します。

外出時の充電切れ対策に!コンパクトなモバイルバッテリー

Soundcore P40iは、イヤホン単体でも長時間の再生が可能ですが、ケースごと充電が切れてしまっては元も子もありません。特に長時間の外出や旅行の際には、コンパクトなモバイルバッテリーを一つ携帯しておくと安心です。最近では、イヤホンケースのような小型デバイスの充電に適した、軽量で持ち運びやすいモデルも多数登場しています。

一つ持っておけば、スマートフォンなど他のデバイスの充電にも使えるため、非常に便利です。

自分のものとわかるおしゃれなケース

Soundcore P40iには、各メーカーから個性的なケースが販売されています。自分のイヤホンとわかる目印に。こだわりのデザインへの変更に。日常に満足できるデザインにすることができます。こちらは私の好みのケース。ジブリ好きにはたまりません!

まとめ

  • 手頃な価格でありながら、上位モデルに匹敵する音質と機能で優れたコストパフォーマンス
  • 迫力あるサウンドと、集中できる静寂な環境が手に入る高音質とノイズキャンセリング
  • 日常使いから長時間の移動まで、バッテリー切れの心配が少ない長時間持続するバッテリー

Soundcore P40iは、その手頃な価格からは想像できないほどの高音質と多機能を兼ね備えたワイヤレスイヤホンです。日常使いからビジネスシーン、あるいは移動中に音楽を楽しむ際にも、Soundcore P40iは優れていあす。多くのワイヤレスイヤホンが市場に溢れる中で、価格と性能のバランスを重視する方には特におすすめ。購入して損がない製品です!

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

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