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【射水市】地元民に愛される「いちい」のラーメン。食レポからわかる、隠れた名店の魅力に迫る!

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富山県射水市に住んでいる方や小杉町を通る方ならご存知のラーメン屋「いちい」さん。

シンプルながらも奥深い味わいのラーメンを提供している、地元民に愛され続ける老舗のラーメン屋さんです。

今回は、そんなラーメン屋「いちい」さんに行ってきましたので、「いちい」さんのラーメンの魅力を食レポを通してご紹介します。

ぜひ最後までご覧下さい。

この記事でわかること
  • 「いちい」さんのメニュー
  • 「いちい」さんの店内の雰囲気
  • 「いちい」さんのラーメンの特徴
この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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「いちい」さんのメニュー

「いちい」さんのメニューは、「ラーメン」と「チャーシューメン」の二本立て。近年では珍しい、醤油味ひとつのメニューとなっています。この長年変わらないシンプルなメニュー構成が、地元民から絶大な人気を得ています。

今回、わたしは「チャーシューメン」(1000円)をオーダー。丁寧な仕事が感じられると評判の「いちい」さんのチャーシュー。そのチャーシューがたくさん味わえれるチャーシュー麺…期待が高まります。

ラーメン「いちい」さんの店内

「いちい」さんの店内はこんな感じです。1人用のカウンター席はもちろん、グループで訪れることができるテーブル席も充実しています。また、小さな子供連れにはうれしい座敷の席もありました。人気のラーメン屋さんは、食事が遅い小さな子供と一緒にラーメン屋さんは訪れにくいのですが、座敷が用意されていると「お子様連れ歓迎!」と言われている気がして、親としては訪れやすく助かります。

また、「いちい」さんのラーメンはシンプルな醤油味が特徴のラーメンのため、お客さんも若者中心ではなく、年配の方から若者まで幅広い年齢層の方が訪れていました。「人気のラーメン屋さん!」というより、町中華のような居心地のよい雰囲気です。

「いちい」さんのラーメン

注文後、程なくして、待ちに待ったチャーシューメンが着丼!

丼を覆い尽くすように並べられた、大きめのチャーシューが6枚乗っていて、迫力があります!

見た目は、「変に期待を裏切らない」という表現がぴったりの、まさに王道の醤油ラーメン。奇をてらうことなく、丁寧に作られた一杯であることが伝わってきます。

いちいさんのらーめんの具材は、チャーシュー、メンマ、ネギと「ザ・シンプル」。「これぞ醤油ラーメン」というラーメンです。

手が混んでいる訳でもない、真ん中に乗っているネギが、いい雰囲気出しています。昔ながらの醤油ラーメンという感じでいいですね。

いざ!「いちい」さんのチャーシュー麺を実食!

それでは、いただきます!

まずはスープから。スープは、先に述べた通り、見た目を裏切らないさらっとした醤油味。透き通った琥珀色のスープです。

やばい、うまそうすぎます・・・

この琥珀色のスープ、一口飲んでみると、あっさりとした中にじんわりと広がる醤油のコクと旨味。

これは、何時間も丁寧に煮込まれた鶏ガラや豚骨の出汁によるものでしょうか。

あっさりしているのに、後引く深いコク。レンゲを持つ手が止まりません。

やっぱり美味しい。これはたまりません。

次は麺をいただきます。麺は、スープによく絡むちぢれた麺。

醤油ラーメンといえばやはりこの麺ですよね。口に運ぶと、麺にスープがちょうどよく絡み付いてきて、スープの風味が優しく広がります。

最近流行りのラーメンと違って、胃に負担がかからない麺です。

そして、昔ながらの中華そばには欠かせない細切りのメンマ。コリコリとした食感がアクセントとなり、全体のバランスを引き締めます。スープのやさしい味わいの中で、メンマのほどよい塩味と歯ごたえが、単調になりがちな醤油ラーメンを飽きさせません。

そしてそして!楽しみにしていたチャーシュー!!

でかい!!そして、ホロホロっとして美味しそう!!

大きくて美味しそう・・・

一口食べると、口の中にじゅわっと広がる肉の旨味。しっかりしている見た目に反して、箸で持ち上げるとほろっと崩れるほどの柔らかさ・・・丁寧に下処理され、じっくりと煮込まれているのがわかります。

このチャーシュー、まずい訳がありません!案の定、口に入れると、至福の瞬間が訪れます。

これはたまりません!午前中、頑張って働いてよかった!!

ここで、味変してみます。

テーブルには、コショーやニンニクが置いてあり、味変ができる準備が整っています。

テーブル上にすりおろしのニンニクが置いてあるのがうれしい!!

ですが…ここはコショーをチョイス!

「いちい」さんのこの「昔ながらのラーメン」には、きっとニンニクよりもコショーが合うはず。テーブルに置かれた、飾り気のないシンプルなコショーを手に取ってかけます。

ちなみにコショーは、GABANなどが置いてあるラーメン屋も多いですが、「いちい」さんのラーメンには、気取ったGABANではなく、ラーメンと同じく昔ながらのテーブルコショーです。

「いちい」さん・・・こういうラーメンにはテーブルコショーがベストだということをわかってますね。

ひと振りすると、スープの味がピリッと引き締まり、また違った表情を見せてくれます。スープはもちろん、麺をすすった時の味にも変化が加わります。

テーブルコショーは序盤に入れる方も多いのですが、個人的には、中盤に入れるのがオススメ。一杯のラーメンの食事にドラマが生まれます。

チャーシューメンはチャーシューが6枚もあるので、中盤以降も十分に味わうことができます。す。何度もお伝えしますが、チャーシューは見た目こそしっかりしていますが、口に入れるとほろほろと崩れていく繊細なチャーシューです。この食感がまた魅力的。丁寧に作られていることがひしひしと伝わってきます。「いちい」さんにきた時はチャーシュー麺をオーダーするのがオススメです。

気がつけば、丼の底にはスープ一滴残っていません。あっさりとした口当たりと、後を引く美味しさのバランスが絶妙で、最後まで飽きさせない一杯でした。

あっさりとした味わいは、胃にも優しく、飲みすぎた後の〆にも最高・・・なのですが、夜の営業は19時までと短めです。残念ながら飲んだ〆には味わえないのでご注意ください!

ごちそうさまでした!

まとめ

  • 「いちい」さんのラーメンは見た目ではわからない、コク深い旨みを味わえる
  • 老若男女、幅広い客層に愛されるラーメンを提供
  • スープ、麺はもちろんシンプルな具材全てが完成度の高いラーメンが味わえる

ラーメン「いちい」さんは、強烈なインパクトこそないものの、じんわりと優しく胃に染み渡る、まさに「お年寄りになっても食べに来たくなる」そんなラーメン屋さんです。

奇抜さはないですが、確かな技術と丁寧な仕事が生み出す一杯は、あなたの胃袋を優しく掴んで離さないと、わたしが保証します。

射水市にお越しの際は、ぜひ「いちい」さんの暖簾をくぐってみてください。きっと、心温まる一杯に出会えるはずです。

ただし、「いちい」さんの夜の営業時間は短めです。19時と早めに終了するので、来店時はご注意ください

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

営業時間・定休日10時00分~19時00分
定休日:木曜
住所〒939-0341 富山県射水市三ケ白銀町802
電話番号0766553333
ホームページなし
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