2024年2月28日に、iPhone16eが発売されますね。
新しいiPhoneがでると「次はどんな新機能が搭載されるのかな」とワクワクします。
ただ、今回発表されたiPhone16eにはMagsafe機能が搭載されていません。
iPhone16eは、廉価版のiPhoneなので仕方ないのかもしれませんが、個人的にとても残念。
なぜなら、わたしにとってMagSafe機能はとても便利で手放せない機能となっているからです。
ただ、人によっては「MagSafe機能を全く使っていない」という声もよく聞きます。
Magsafe機能は、4年ほど前に発売されたiPhone12から搭載されてますが、使いこなせていないという方も多いのではないでしょうか。
それもそのはず。
MagSafe機能は、使わないと良さがわからない機能ですが、使い方がわからないため、使ったことがない方が多いからです。

磁石でくっつのがなにがすごいの?

MagSafe機能ってなに?
そもそもどんなことができるの?
など、MagSafeの魅力がわからずに結局使っていないという方も多いのではないでしょうか。
実は少し前まで、私もそう思ってました。
私はiPhone12を使っていますが、MagSafeの良さがわからずにずっと使ってませんでした。
しかし、最近ふとしたことからMagSafe機能を使ってみたのですが…
その便利さに驚きました。
MagSafe機能は「こんな便利だったのか」と衝撃を受けました。
同時に、わたしと同じようにMagSafe機能を利用したことのない方はもったいないと感じました。
そこでこの記事では、わたしがオススメするMagSafe機能の便利な使い方・活用方法を紹介します。
この記事を読み終える頃には、MagSafe機能をきっと使いたくなっているはず…
ぜひ最後までご覧ください!
- MagSafe機能の便利な使い方
- MagSafe機能と相性のよい場面、アクセサリ
MagSafe機能とは

「そもそもMagSafe機能とはなに?」と思っている方向けに、簡単にMagSafe機能を紹介します。
MagSafe機能は、Appleが開発したワイヤレス充電システムです。
iPhoneの背面に磁石を内蔵し、充電器やアクセサリを磁力で固定することで、簡単に充電や取り付けができるようになります。
「充電システム」とはいいつつ、充電に関係のないアクセサリも磁力で固定することもできます。
MagSafe機能の魅力

MagSafeの磁力は、強すぎず弱すぎない絶妙な磁力を備えています。
普段使う分には、取り付けたアクセサリは落ちず、外したい時には少し力を込めることでストレスなくアクセサリを外すことができます。
充電の使い方を例に説明すると、従来は充電端子にコネクタを抜き挿しする手間がなくなります。これまでは、スマホと充電端子の両方を持つ必要があり両手が必要でしたが、片手で充電することが可能になります。

小さな手間ですが、毎日の手間が少し軽減されます生活の質が向上します。
MagSafe機能の便利な使い方

ここでは、MagSafe機能の便利な使い方を紹介します。
毎日の充電に
上でも少し紹介しましたが、MagSafe機能は、iPhoneの背面に磁力でピッタリくっつきます。
充電ケーブルの抜き差しをしないことで、充電端子の破損やケーブルの断線が防止できます。
また、くっつきやすく外れやすい絶妙な磁力て、片手で充電が可能になり毎日の充電作業が楽になります。
外出時に
MagSafeは充電のことばかりが注目されますが、実は外出時に使うアクセサリの方が便利さを感じれます。ここでは外出時に役に立つ使い方を紹介します。
スマホリングを必要な時だけ
MagSafeのアクセサリにはスマホリングがあります。
スマホリングは、粘着テープでスマホ本体、または、スマホケースに貼り付けて利用するという使い方が一般的です。しかしこれだと、スマホがケースをつけた分大きくなって携帯性が損なわれる欠点があります。
MagSafeを使ったスマホリングだと、使いたい時につけて外したい時に外せることができます。
そのため、家では外して外ではつける、といった使い方ができます。
「磁力だとスマホが落下するんじゃないの?」と思いがちですが、リング部分を持って大きく振り回すなど故意に落とそうとしない限り落ちないので安心です。
モバイルバッテリーで充電量UP
最近のiPhoneは、性能が頭打ちになってきており、数年前のモデルでも快適に使うことができますよね。
ただ、バッテリーが劣化し充電量が減ってることに不満がある方も多いのではないでしょうか。
この問題はMagSafe機能付きのモバイルバッテリーで解決できます。モバイルバッテリーも充電器と同じようにMagSafeで充電が可能です。
こちらのモバイルバッテリーのようにスマホの背面に直接張り付くタイプのものであれば、普段のiPhoneと同じような使い方ができるので、バッテリー劣化したiPhoneをお使いの方にオススメです。

使い方のイメージとしては、iPhoneのバッテリーが増えたような感じです。
モバイルバッテリーの分、重くなるという欠点はありますが、お手軽にバッテリー劣化問題を解決できます。iPhoneは性能がいいので、バッテリー問題をクリアすればかなり長い間使えます。
バッテリーの劣化が理由でiPhoneを買い換えを検討している方は、この方法を試してみてください。
お財布がわりに
日常のお買い物はほとんどがスマホ決済ですませている、という方にオススメな使い方です。
最近は、多くのお店でスマホ決済が使えるので、財布を取り出す機会がほとんどないですよね。ただ、たまにある現金しか使えないお店や運転免許証を携行するためだけに財布を持ち歩いているという方も多いのではないでしょうか。
本当は、財布を持ち歩かずに身軽になりたい、と思っている方、MagSafe対応のカードケースで解決できます。
MagSafe対応のカードケースであれば、運転免許証や少しのお札を入れておくことで、財布を持ち歩かずに日常生活を送ることができます。
わたしは、富山という車がないと生活できない県にいるので、運転免許証のために財布を持ち歩いていましたが、このMagSafe対応のカードケースでこの問題が解決されて、一気に生活が便利になりました。

わたしは、このアクセサリがきっかけでMagSafeの便利さに気づきました
MagSafeアクセサリは「運転免許証みたいな大事なものをいれて、おちるのが不安」という方にはこちらの記事をご覧ください。わたしの実体験と対策を紹介しています。
ダイソーのMagsafeカードケースがいい!運転免許証をいれてスマホだけで出歩く富山生活。
快適なドライブに
MagSafeのアクセサリには車載用のスマホホルダーがあります。
MagSafeの利点は、従来の製品と比べて手軽に脱着が可能なことです。
そのため、あまり両手が使えない環境や、頻繁に取り外しが必要なときに、便利さを感じられます。
運転中、ちょっとした信号待ちなどで、iPhoneを操作をする場面がありませんか。このような時にMagSafe機能は効果を発揮します。
こちらのようなスマホホルダーだと、車に乗った時につけて、目的地に到着した時に外す、途中でコンビニに寄った時に外す、ちょっとした信号待ちで外して付け直す、などの使い方が手間なくできるのでオススメです。
MagSafeの注意事項

ここまで、MagSafeの良いところを紹介してきました。ここでは、MagSafe製品の注意点について紹介します。
MagSafeは製品によっては磁力が弱いものがある
MagSafe対応のアクセサリは、製品によっては磁力が弱くすぐに落ちるものがあります。
このような製品を購入してしまうと、せっかくの優秀なiPhoneのMagSafe機能が台無しになります。
磁力の強さは、実際に製品を購入するまで分かりません。そのため、購入時にはちゃんとしたメーカーを選ぶ、購入前にはレビューをしっかり確認するようにしましょう。
充電器は充電速度が遅いものがある
MagSafe対応の充電器は便利ですが、無線で充電する関係上、有線の充電器よりは充電速度が劣ります。
ただ、15Wが出力される製品を選ぶことで、充電速度は気にならないレベルになります。MagSafeの充電器を購入する際には、出力ワット数が大きいものを選ぶことがオススメです。
まとめ
- MagSafe機能は使ってみないとわからない便利さがある
- 頻繁に脱着が必要な場面に使う製品と相性がいい
- カードケースなどの外出時に利用するアクセサリが相性がよくオススメ!
MagSafe機能は、実際につかってみないとその便利さがわからない機能です。アクセサリの脱着のしやすさがメリットの機能なので、頻繁に脱着が必要な場面にその便利さが実感できます。
おすすめは、カードケースやスマホホルダー、スマホリング。外出時に利用するアクセサリが相性がよく便利です。
特にカードケースはわたしにMagSafeの魅力を実感させてくれるほど便利なものでした。
まだ利用したことがない方は、ぜひ利用してみてください。普段の日常生活が変わるのでオススメです。
本記事が参考になれば幸いです。
ちなみにダイソーにもMagsafe対応のカードケースが販売されています。手軽に「Magsafeのカードケースを試したい」という方は以下の記事もご覧ください。
ダイソーのMagsafeカードケースがいい!運転免許証を入れてスマホだけで出歩く
ダイソーさんのMagSafeカードケースで財布レス生活を実現した記事です。
MagSafeのカードケースはMoftさんなど高価な商品が多いですが、ダイソーさんは330円と安価で購入できる割に満足できる品質でした。
興味のあるかたはこちらもぜひご覧ください!



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