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【射水市】煮込亭(にこみてい)のもつ煮込みうどん。地元密着のうどん屋さんをレビュー

3.5
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今回は、射水市にある煮込亭さんにやってきました。煮込亭さんは、地元密着型のお店で地元のイベントなどで出店をだしたりしています。

射水市に限らず、高岡市の大人気イベント「鍋まつり」でも出店しているお店です。

イベントでよくお店を出しているので、名前は知っていたのですが、お店に行ったことはなかったので、今回楽しみです。

この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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煮込亭(にこみてい)さんのメニュー

煮込亭さんのメニューは、看板メニューのもつ煮込みうどんのほか、普通のうどんがあるのはもちろん天丼やカツ丼などの丼もの、ラーメンや炒飯、蕎麦まである、まるで定食屋さんのような多彩なラインナップです。

「煮込亭」という店名からすると、煮込みメニューしかないのかな、と思うのですが、ざるそばや冷やし中華など、冷メニューもちゃんとあります。

私は初来店だったので、看板メニューのもつ煮込みうどんを注文しました。

煮込亭(にこみてい)さんの店内の雰囲気

煮込み亭さんの店内の雰囲気は「レトロ」。昭和のお店の雰囲気です。漫画が置いてあるのはもちろん、キャラクターの時計が置いてあったり、阪神タイガースの旗が飾ってあったりと「煮込亭」さんならではの個性的なお店になっています。

席数は、カウンター席が7席、テーブル席が4席くらい。一人でも友達や家族でも利用できます。

煮込亭(にこみてい)さんのもつ煮込みうどんを実食!

ほどなくして「もつ煮込みうどん」が到着。こちらが煮込亭さんの看板メニュー「もつ煮込みうどん」です。

「鍋焼きうどんの王道!」という見た目です。昔家で鍋をする時に出てくるような鍋で提供されます。実用性重視の気取らないこの鍋、いいですね。ノスタルジックを感じます。

もつ煮込みうどんは、ぐつぐつと煮立った状態で提供されますが、取り皿も提供されるので、猫舌の方でも安心して食べれます。

ざき
ざき

わたしは熱々が好きなので取り皿使わずそのまま食べます。

それでは・・・いただきます!

まずは、スープから。うん、美味しい。寒甘辛の出汁に具材の旨味が溶け込んでます。寒い日にはもつ煮込みうどんのスープ、沁みますね。このレンゲも飾りっ気がなくていい。

麺。あっつあっつ。「はふはふ」っと火傷に気をつけながら食べます。麺は固くも柔らかくもなく、中間くらいの固さの麺です。この熱さがうめぇ。

もつ。食べてみます。臭みがなく、おいしい。さすが看板メニューと思わせるもつです。

小ぶりながら海老天が入っているのが嬉しい。

富山ならでは。赤巻きかまぼこ。帰省した人や県外の人とくるとこのかまぼこで、富山の食文化を一つ知ってもらえますね。

中盤は味変。一味を投入します。辛いもの好きなので多めに入れます。

あー、おいしい。

やっぱり、もつ煮込みうどんには、一味ですね。ピリッとした辛さでますます体が温まります。

中盤ですが、お出汁はまだ熱々で嬉しい。もつ煮込みうどんは、最後まで熱々で食べれるのがいいですよね。

どんどん食べ進めていきます。

ごちそうさまでした!

汁まで完飲、美味しかったです。寒くて冷えてた体も温まりました。

冬のもつ煮込みうどん、食べ終わった後体も温まってめっちゃ幸せです。

まとめ

煮込亭さんのもつ煮込みうどん、おいしくいただけました。臭みがないもつ、甘辛いスープが良かったです。

また、煮込亭さんは店内の雰囲気や鍋やレンゲなどの食器がレトロで、ノスタルジックな雰囲気を感じれます。

「もつ煮込みうどんが食べたい」、「ちょっと変わったお店に行きたい」このような時に煮込み亭に来店するのがいいな、と感じました。

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

ざき
ざき

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店名煮込亭
住所〒939-0311 富山県射水市黒河3068
電話番号0766560432
営業時間11:30~14:00、17:00~深夜1:00(L.O.深夜0:30)
定休日火曜日

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