一人で過ごすことが多いあなた。行きたいところがなく、お出かけ先に困っていませんか。
誰かを誘って出かけるのもいいですが、誘うのが億劫だったり、自分のペースで気ままに行動できない・・・このように思って、一人で過ごしている方も多いと思います。
一人でどこにも出かけずに家で過ごすのもいいですが、職場と家の往復で単調な毎日となり、「何か変化が欲しい」「行きたい場所を見つけてリフレッシュしたい」という気持ちになっていませんか。
特にわたしのような富山という地方に住んでいると、
「都会のように遊びに行く場所がない」
「結局いつも同じ場所になってしまう」
と、お出かけのアイデア自体を見つけるのが難しいと感じることもあります。
でも、安心してください。
実は、一人だからこそ満喫できる、地方ならではの魅力的なお出かけスポットや過ごし方はたくさんあるのです。
この記事を読めば、もう「でかけたいけど行きたいところがない」と悩むことはなくなります。
ぜひ最後までご覧ください。
- 一人で気兼ねなく楽しめる地方のお出かけアイデア
- 日常に変化をもたらす新しい「行きたい場所」発見方法
- 充実した一人時間を過ごすヒント
一人行動派のあなたにおすすめ!地方で見つける新しいお出かけの視点

「行きたいところがない」と感じてしまうのは、お出かけを「誰かと行く場所」や「賑やかな場所」に限定して考えてしまっているからかもしれません。
一人で行動したいあなたにとって、地方での「お出かけ」は、「誰にも邪魔されずに、自分と向き合える時間や空間を見つけること」と定義し直すことで、選択肢がぐっと広がります。
「目的」ではなく「過程」を楽しむ一人旅の魅力
誰かと一緒だと、どうしても相手のペースや興味に合わせる必要があります。しかし、一人ならすべてを自分の好きに決めることができます。
- 寄り道の自由さ: 気になった看板や小さな道を見つけたら、予定外でもすぐに立ち寄ることができます。
- 時間の使い方: 気が済むまで長居しても、すぐに次の場所へ移動しても、誰にも文句は言われません。
この「過程を楽しむ」視点を持てば、目的地自体が有名かどうかは重要ではなくなります。むしろ、地方の日常の中に隠れている小さな発見こそが、単調な毎日に心地よい刺激を与えてくれます。
「行きたいところがない」…そんな悩みを解消するお出かけアイデア

ここでは、地方に住んでいるからこそ楽しめる、一人でのお出かけアイデアをご紹介します。都会では味わえない静けさや、地域特有の魅力を感じることができるアイデアとなっています。
知的好奇心を刺激する静かな場所へ
日常に変化を求めるあなたにとって、新しい知識や文化に触れることは、心を豊かにする確実な方法です。
地域の図書館や文化施設
有名な観光地ではなく、地元の公立図書館や小さな美術館・歴史資料館を訪れてみましょう。平日の午前中などに行けば、人も少なく静かに過ごせます。
- 地域の歴史に触れる: 地元に特化した展示や書籍を見つけると、住んでいる場所の新しい側面に気づき、日常が違って見えます。
- 静かに読書に没頭: 借りるだけでなく、館内の静かなスペースでじっくり本を読むのもおすすめです。
ここで一つ注意点があります。普段は静かな場所ですが、時間外によっては、騒がしい来場者の方と遭遇する場合があります。そのような場合はこちらのようなノイズキャンセリングイヤフォンなどを用意しておくと快適に過ごすことができます。
【Soundcore P40i レビュー】7980円の実力は?ノイキャン・音質・使い勝手を徹底検証!
昔ながらの書店巡り
最近では大型の本屋さんが身近にあり、品揃えも多いのでそちらに行きがちですが、昔ながらの本屋さんに行くのもおすすめです。大手チェーン店にはない個性的な雰囲気を味わえ、古書の匂いがまるでタイムスリップしたかのような気分を味わえます。店主のこだわりが詰まった空間で、思いがけない一冊との出会いがあるかもしれません。
自然の中で心をリセットするアクティビティ
地方の最大の魅力は、手軽にアクセスできる豊かな自然です。一人だからこそ、五感を研ぎ澄まして自然の恵みを全身で感じるのもおすすめです。
短いハイキングコースやウォーキングロード
本格的な登山ではなく、整備されたウォーキングロードや、地元の人が利用する程度の短いハイキングコースを歩いてみましょう。気軽に訪れることができ、簡単に自然を感じることができます。
- 目的を決めない散策: 「〇〇の山頂へ」といった目標はあえて持たず、鳥のさえずりや風の音に耳を傾けながら、ただ歩くこと自体を楽しみます。
- 写真撮影の練習: そこで見つけた草花や風景を、スマートフォンのカメラでじっくり撮影してみるのもおすすめです。
地域の農産物直売所と隣接する公園
地元の新鮮な野菜や特産品が並ぶ直売所へ足を運び、そこで買ったものを近くの公園や河川敷で食べるのも、手軽で満足度の高いお出かけです。旬の果物やパンなどを買って、ベンチでゆっくり味わえば、ちょっとしたピクニック気分が楽しめます。
一人でのおでかけ時間を充実させるための場所選びのコツ

一人時間を充実させるには、場所そのものの魅力に加え、「一人でいることが許される雰囲気」も重要です。でかけたはいいですが、「他のお客さんに好奇の目にさらされたり」、「お店の人からの早く帰ってくれ」といった雰囲気だと気分がリフレッシュできません。一人でのお出かけでは、この雰囲気が最重要と言っても過言ではありません。
一人客ウェルカムなカフェ・飲食店を見つける
テーブル席ばかりではなく、カウンター席や一人用の席が充実しているカフェや飲食店を探しましょう。
- カウンター席のある店を選ぶ: 厨房の様子が見えたり、店員さんとのちょっとした会話が楽しめたりと、一人でも疎外感を感じにくい空間です。
- 営業時間をチェック: ランチタイムなどの混雑時を避け、開店直後やアイドルタイムを狙うのもおすすめです。
カフェによっては、持参のタンブラーにこだわりのドリンクを入れてくれるところもあります。気分によって美味しいドリンクを公園に持ち運ぶことができるので、このようなタンブラーを一つ持っておくと便利です。
お出かけ前の準備で期待感を高める
お出かけ自体が単調にならないように、出かける前の準備にも工夫を凝らしてみましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 誰にも気を使わない | 刺激が少ないと感じることもある |
| 自分のペースで行動できる | 突発的なトラブル対応を一人でする必要がある |
| 新しい発見に集中できる | 食事などで量が制限されることがある |
また、「一人だとつまらない」と感じるのは、誰かとの「共有」がないことが原因かもしれません。
しかし、今はSNSがあります。絶景や美味しいものに出会ったら、誰かに見せるためではなく、「自分の感動の記録」としてハッシュタグ #一人旅の発見 のようにつけて投稿するのも、一人のお出かけを充実させる一つの方法です。
SNSで投稿する際には、自分が投稿した写真に「いいね」がたくさんつく「バズり」を狙って見てください。自分のスマフォにこれまで経験したことのない通知の量がつき、SNSならではの高揚感が味わえクセになりますよ。
まとめ
一人で行きたいところがない・・・そんな悩みは、行動の定義を「誰かと行く場所」から「自分を満たす時間と空間」に変えることで、解消する可能性があります。
- 地方の日常の中に隠れている、小さな発見に目を向ける
- 地域の図書館や小さな美術館などで知的好奇心を刺激する
- 本格的ではない、短いウォーキングコースなどで自然を満喫する
- 一人客ウェルカムなカウンター席のあるカフェを利用する
誰にも気兼ねしない一人の時間は、単調な日々に心地よい変化をもたらし、心のリフレッシュに繋がります。
この記事でご紹介したアイデアをヒントに、ぜひあなたの行きたい場所を見つけて、充実した一人のお出かけを楽しんでください。
本記事が皆様の参考になれば幸いです。



コメント