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北陸新幹線で一人旅!座席のおすすめはどこ?景色も快適さも諦めない選び方

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北陸新幹線を使って一人での出張や旅行、ワクワクしますね。

新しい車両、流れる景色、そして自分だけの時間。これから始まる旅への期待が高まっているはずです。

でも、チケットを予約する画面を開いたとき、ふと手が止まりませんでしたか。

「どこの席を取ればいいんだろう?」

せっかくの新幹線、なんとなく選んだ席が壁際で景色が見えなかったり、人の出入りが気になって落ち着かなかったりするのは避けたいところです。

特に一人の場合、隣にどんな人が座るかも気になりますし、できれば快適なスペースを確保して移動そのものを満喫したいですよね。

私自身も富山と東京を何度も往復していますが、座席選び一つで移動の充実度は大きく変わります。

この記事では、北陸新幹線を何度も利用している経験から、一人旅や出張で絶対に外さないおすすめの座席をご紹介します。

これを読めば、あなたの目的にぴったりの座席が必ず見つかります。

この記事でわかること
  • 北陸新幹線で景色を楽しむなら「A席」か「E席」どちらが良いか
  • 一人でも気兼ねなく過ごせる座席の選び方
  • 荷物が多いときに注意すべき「特大荷物スペース」について
  • 新幹線の移動時間をより快適にするための小さなコツ
この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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北陸新幹線での一人旅は窓際の座席を選ぶのがおすすめ!

一人で新幹線に乗る際、もっとも重要なのは「自分の空間」を確保することです。

誰かと会話をする必要がない分、外の景色を眺めたり、読書をしたり、あるいは仕事に集中したりと、自由な時間を過ごせます。

そのためにまずおすすめしたいのは、やはり窓側の座席です。

北陸新幹線の普通車は、通路を挟んで「2列(A・B席)」と「3列(C・D・E席)」の配列になっています。この中で窓側に位置するのはA席とE席。一人で利用するなら、まずはこのどちらかを狙っていきましょう。

立山連峰の絶景を独り占めしたいなら「E席」

富山県民として、最初におすすめしたいのがE席です。

こちらは「山側」の座席になります。

東京方面から金沢・敦賀方面へ向かう場合、進行方向の右側です。(逆に東京へ向かう場合は左側になります。)

E席の最大の魅力は、なんといっても天気が良い日に見える立山連峰の景色です。

特に富山県に入ってから、黒部宇奈月温泉駅付近や富山駅周辺で見られる、雪化粧した雄大な山々の姿は圧巻の一言。

この景色を見るだけでも「北陸に来た!」という実感が湧いてきますし、旅のテンションが一気に上がります。

また、E席は2人掛け席ではなく3人掛け席の窓際になります。

「隣に2人来る可能性があるのでは?」と心配になるかもしれませんが、実はB席(真ん中)は一番最後に埋まる傾向があります。

混雑時でなければ隣の席が空いていることも多く、意外とゆったり過ごせるのもE席の隠れたメリットです。

日本海を眺めて旅情に浸るなら「A席」

一方のA席は「海側」の座席です。こちらは2人掛けシートの窓際になります。

A席のハイライトは、糸魚川駅周辺で見える日本海です。トンネルが多い北陸新幹線ですが、ふと視界が開けて広大な海が見えた瞬間は感動します。

特に夕暮れ時は、沈む夕日が海面を照らして幻想的な雰囲気を楽しめますよ。

また、A席は隣がB席(通路側)の1席のみです。隣に座る人が一人だけなので、精神的な圧迫感が少なく、プライベートな空間を保ちやすいという特徴があります。出張などでパソコンを広げて仕事をしたい場合、より集中しやすいのはこちらのA席かもしれません。

北陸新幹線のコンセントとテーブル事情を抑える

長時間の移動では、スマホの充電やPC作業のための電源確保も重要です。「充電が切れそうで景色どころじゃなかった」なんてことにならないよう、設備もしっかりチェックしておきましょう。

全席コンセント完備が北陸新幹線の強み

安心していただきたいのが、北陸新幹線は、普通車であっても全座席にコンセントが設置されています。

以前の古い新幹線では「窓側の人しかコンセントが使えない」という争奪戦がありましたが、北陸新幹線ならその心配はありません。

窓側のA席・E席はもちろん、通路側のC席・D席でも、足元や肘掛け付近にコンセントがあります。ただし、使いやすさという点ではやはり窓側(A席・E席)に軍配が上がります。窓側の席は壁面にコンセントがついていることが多く、ケーブルの取り回しが楽だからです。足元のコンセントだと、充電器を蹴飛ばさないように気を使う必要がありますしね。

PC作業をするならテーブルの広さもチェック

座席背面のテーブルは、A4サイズのノートパソコンなら問題なく置けるサイズです。ただ、前の人が座席を深くリクライニングしてくると、少し窮屈に感じるかもしれません。

もし「がっつり仕事をしたい」という場合は、最前列の座席を予約するのも一つの手です。

最前列は前の座席がないため、壁に備え付けのテーブルが利用できます。このテーブルは前の人の動きに影響されないため、非常に安定して作業ができます。

北陸新幹線には特大荷物付き座席はなし!

旅行や出張で、大きなスーツケースを持っていく予定はありませんか。

もし、3辺の合計が160cmを超えるような大きな荷物(国際線預け入れサイズのスーツケースなど)を持ち込む場合は注意が必要です。

北陸新幹線には荷物置き場付き座席はなし!

新幹線には「特大荷物スペースつき座席」という設定があります。これは、車両の一番後ろの座席を指定することで、その座席の後ろにあるスペースに荷物を置けるというシステムです。もし予約せずに大きな荷物を持ち込むと、手数料を取られたり、置き場所に困ったりすることになります。

ただ、北陸新幹線には、「特大荷物スペース付き座席」はありません。

大きな荷物がある場合は、最後尾の座席の後ろを予約し、その後ろに荷物を置くようにしましょう。

一人で利用する北陸新幹線のオススメ座席!メリット・デメリット比較表

ここまでご紹介した内容を整理するために、座席ごとの特徴を表にまとめました。予約時の参考にしてください。

座席おすすめポイント注意点おすすめな人
A席 (海側・窓際)日本海が見える。
隣が1人だけなので静か。
2人席なので出入りが比較的楽。
特になし。人気の席なので早めに埋まることも。海の景色を楽しみたい人。
静かに集中したい人。
E席 (山側・窓際)立山連峰の絶景が見える。
隣(B席)が空席の確率が高い。
トイレなどで立つ際、隣に2人いると少し気を使う。山の景色を楽しみたい人。
広い空間を感じたい人。
C席 (通路側)トイレやデッキに行きやすい。
荷物の出し入れが楽。
景色は見えにくい。
隣(A席)の人が出入りする時に気を使う。
トイレが近い人。
頻繁に動きたい人。
D席 (通路側)トイレに行きやすい。景色は見えにくい。
3人席の通路側なので人の動きが多い。
通路側が良くてC席が空いていない場合。

基本的には、景色と落ち着きを求めるならA席かE席を選べば間違いありません。

一人の新幹線でも快適な移動をするための「ちょっとした準備」

座席選びは完璧ですね。ここからは、さらに移動時間を充実させるためのアイテムについてお話しします。

新幹線の中は意外と乾燥していますし、トンネル通過時の「ゴーッ」という音も気になります。

そこで、私がいつも持参しているのが、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンと、温度調節がしやすい羽織ものです。特に音楽を聴きながら流れる景色を眺めている時間は、まさに至福のひととき。

日常の喧騒から離れて、自分だけの世界に浸ることができます。

こちらはわたしが普段愛用しているイヤホンです。値段も手頃で音質も良く、ノイズキャンセリング機能もついています。

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Soundcore P40iはこちらの記事で詳しくレビューしています。こちらもあわせてご覧ください。

【Soundcore P40i レビュー】7980円の実力は?ノイキャン・音質・使い勝手を徹底検証!

長時間の座り姿勢が辛い方は、折りたたみ式のフットレストや、腰に当てるクッションなどがあると疲れ方が全然違います。

これから始まる旅先での活動のためにも、移動中に体力を温存しておくのは賢い選択です。

まとめ

北陸新幹線での一人旅、座席選びのポイントはおさえられましたか。最後に、この記事の要点をまとめます。

  • 景色優先なら窓側:立山連峰を見たいなら「E席」、日本海を見たいなら「A席」
  • 作業集中ならA席:隣が1人だけなのでプライベート感が高い
  • 荷物が多いなら最後尾:「特大荷物スペースつき座席」を予約して広々使う
  • 全席コンセント完備:どの席でも充電の心配はなし

初めての北陸新幹線、あるいは久しぶりの一人旅。しっかりと座席を選んで、車窓からの景色を楽しんだり、誰にも邪魔されない時間を満喫したりしてください。

新幹線を降りた瞬間、「あぁ、いい移動だったな」と思えるような素敵な旅になることを願っています

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

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