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富山の氷見市海浜植物園は子供が楽しめる遊び場!雨でも遊べる屋内施設あり。

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この記事でわかること
  • 氷見市海浜植物園の雰囲気
  • 氷見市海浜植物園の子供の遊び場・遊具
  • 氷見市海浜植物園のワークショップの様子

富山県氷見市にある「氷見市海浜植物園」をご存知でしょうか。「植物園」という名称ですが、実は子供の遊び場として充実した施設です。

屋外にはふわふわドーム、屋内にはネット遊具など、天候にかかわらず子供が遊べる遊具が充実していて、晴れの日はもちろん、雨の日でも楽しめる施設となっていました。

この記事では、そんな「氷見市海浜植物園」を実際に遊びに行った時の様子と一緒に「氷見市海浜植物園」について紹介しています。

この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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「氷見市海浜植物園」の館内

「氷見市海浜植物園」は海に面している施設です。きれいな建物と手入れされた庭園の植物、さらに海と青空が合わさった景色が楽しめ、気持ち良く過ごせる施設となっています。

館内への入り口はこんな感じで、木を基調としたデザイン。

木の香りがするおしゃれな雰囲気です。

「氷見市海浜植物園」は、中庭を中心に円型の建物となっています。中庭には、屋外遊具が置いてあり天気の良い日には子供を遊ばせることができる空間となってます。

「氷見市海浜植物園」の館内は、いくつかの遊び場の部屋があります。順番に紹介していきます。

遊び場「ソラトキ」

ひとつめは「ソラトキ」という遊び場の紹介です。「ソラトキ」は、木でできた玩具で遊べる遊具広場のような感じでした。

部屋に入って最初に目に入るのは木の楽器の遊具。木のボールを転がすことで音が順番に鳴り、曲が流れる仕掛けとなっています。

一番奥に行くと、この部屋の目玉である「木でできた列車の遊具」があります。

木の列車の遊具の場所には係員さんが常時いて、子供が来たら列車に乗せてくれます。この列車は電動でレールの上を走り、踏切などもあるのでちょっとしたアトラクション気分を味わうことができます。

ただ、スピードは遅いのですこし大きい子には物足りないかも。

木の列車の遊具前には、小さな子供向けの広場があります。こちらは木馬に乗って揺れて遊ぶ遊具です。

ここには、この木馬しか玩具がないため、ちょっと寂しく人もあまりいないエリアとなっていました。

せっかくの広場なので、ジャングルジムなどの遊具などがあればいいな、と個人的に感じました。

遊び場「メインホール」

次は「メインホール」です。「ソラトキ」と同じく、木の遊具がある遊び場です。

「メインホール」という名称なので、「氷見市海浜植物園」の目玉のホールと思うのですが、実は奥にも同等の遊び場があります。遊ぶ時は、ここで時間を使いすぎないようにご注意を。

こちらは珍しい「木の玉のボールプール」があります。ボールポール内のすべてのボールが木でできています。ボールはきれいに丸に加工がされていて、感触が心地いいボールでした。

「メインホール」には、ボールプールの他にバチ(棒みたいなやつ)を使って「音をならすトンネル遊具」や「、木のボールを転がす遊具」がありました。

こちらが、木のボールを転がして遊ぶ遊具。

鳥の巣みたいなところに、ボールを入れると音を鳴らしながら転がっていきます。

遊び場「ちいさな木育の部屋」(小さな子供向け広場)

「メインホール」の横には、小さな子供向けの遊び場があります。ここでは、木でできたおままごとセットやジェンガの様なおもちゃが置いてあります。

こちらは部屋には木でできたおままごとセットやジェンガが置いてあります。人気の場所で、ジェンガは気づいたら大人である私も熱中してました(笑)

遊び場「温室」

「メインホール」を抜けて奥に進むと「温室」があります。ここは、植物が育成されているお部屋ですが、実は遊び場も充実しています。

最初にあるのはミニボルダリング遊具。

ミニボルダリングを登ると、頭上にあるネット遊具に行けるようになっています。

ネット遊具は、別にある階段からも行けます。ネット遊具はこんな感じです。「温室」内には、壁で遊べる木のパズルのエリアや、小さな子供向けの遊び場があります。

木のパズルはこんな感じです。マグネットが張り付く広い壁面で、パーツを組み合わせて模様を完成させます。

小さな子供向けの広場はこんな感じです。木のブロックや小さな滑り台があります。子供を座らせるテーブル付きの椅子もあるので、ここで離乳食をあげることもできそうです。

温室内の通路には、植物園らしく植物が並んでいます。子供は興味がなさそうでしたが、大人は植物に癒されることができるのがうれしい。

「温室」は、子供向けの遊び場と、植物が融合した珍しい施設でした。

この部屋は植物を育てている部屋のため、暖かく光を取り入れる建築となっているので、気持ちいい空間でした。

「氷見市海浜植物園」の屋外遊び場

「氷見市海浜植物園」の屋外の遊び場には、ふわふわドームや、滑り台、ターザンロープなどの遊具があります。

ふわふわドームには屋根があるので、日差しが強い日でも直射日光を避けれるのが親としては安心。

「氷見市海浜植物園」のワークショップルーム

「氷見市海浜植物園」の2階に行くと、「ワークショップルーム」があります。ここでは、ものづくりのイベントなどが定期的に開催されています。

私が行った時は、海の貝殻を使って写真フレームを作るイベントがありました。(料金も安くなんと200円で参加できました!)

子供と一緒にモノを作るのは思い出となるので楽しかったです。

イベントの日程は、「氷見市海浜植物園の公式サイト」から確認できます。

その他

館内には赤ちゃん連れにうれしい授乳室もありした。授乳室の数は多くないですが中は綺麗でした。授乳室がある施設あh、赤ちゃん連れでも安心して遊びにこれるのでうれしいですね。

まとめ

  • 氷見市海浜植物園は、植物園と子供の遊び場と融合した施設
  • 氷見市海浜植物園は、屋外、屋内共に楽しめる施設

「氷見市海浜植物園」は植物園という名前がついていますが、施設の半分ほどが子供の遊び場となっていました。植物園と子供の遊び場が融合した珍しい施設で、子供だけでなく大人も楽しめる施設でした。屋内、屋外共に子供の遊び場がある施設でしたので、雨の日に子供とのおでかけに困っている方は、ぜひ訪れてみてください。

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

営業時間・定休日9時00分~16時30分(定休日:火曜日)
住所〒935-0031 富山県氷見市柳田3583
電話番号0766910100
ホームページhttp://himi-kaihin.com/
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