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(レビュー)HHKB Type-Sは一生使える?5年つかってみた

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HHKB Professional HYBRID Type-S、かっこいいですよね。コンパクトでスタイリッシュ、そして高機能を備えている完璧なキーボードです。

そんな完璧なキーボードですが、ただ一つ、欠点があります。

そう・・・値段が高いことです。

なんとそのお値段3万円以上・・・まちがいなく高級キーボードです。

HHKB Professional HYBRID Type-S・・・欲しいけど「3万円以上出す価値のあるキーボードなのか・・・」と、なかなか踏ん切りがつかない方も多いと思います。

わたしもそうでした

わたしは欲しいと思ってから購入するまで4年悩みました

悩んでいる4年間、東京に出張した時には、何度もヨドバシカメラに行き、悩んでは購入を見送るといったことを何回も繰り返してました。

しかし安心してください。

HHKB Professional HYBRID Type-Sは、高いお金を出して買っても満足できるキーボードであることを自信を持ってお伝えします!

わたしは、購入してから5年間、毎日使っているのですが、HHKBのキーボードを見るたびに「買ってよかった」と思えているからです。

冗談ではなく、このHHKBのキーボードを購入してから毎日楽しく仕事にむかえるほど満足しています。

気分よくパソコンに向かいたい

楽しく資料を作成したい

そんな方にHHKBは最適なキーボードだと自信を持ってオススメできます。

この記事は、HHKB Professional HYBRID Type-Sを5年間使ったわたしが、ただひたすらこのキーボードの魅力をお伝えする記事になります。

HHKBの購入を検討している方の参考になって欲しいと思って書いています。

購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んでいただきますと幸いです。

この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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HHKB Professional HYBRID Type-S 特徴

HHKB Professional HYBRID Type-Sの特徴は以下です。

  • 無線4台、有線1台まで同時接続可能。簡単なキー操作で目的のデバイスに切り替えることができる
  • 合理的キー配列。キーが合理的に並んでいるため、手を移動させることなく、スピーディなタイピングが可能。
  • コンパクトなサイズで持ち運びしやすい。無駄のないキー配列でコンパクトなボディ。
  • 静電容量無接点方式に加えて静音性に優れたキー構造
  • キーマップ変更機能がある。キーの配列を自分の好みに設定できる。

HHKB Professional HYBRID Type-Sの特徴は、ざっくりいうとこんな感じです。

キーボードマニアではない方であればこのくらいの認識で良いと思います。

機能の詳細や細かい設定方法を知りたい方は、HHKB Professional HYBRID Type-S公式サイトで確認できます。

HHKB Professional HYBRID Type-S の魅力

ここではわたしが感じているHHKB Professional HYBRID Type-Sの魅力を紹介します。

デザインが最高

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/detail_pd-kb820ws.html

こんなことをいうとキーボードマニアの方から怒られるかもしれないですが・・・

わたしが一番満足しているのはデザインです(笑)。キーボードには、打鍵感だけではなくデザインを求めている方はきっと少なくないはず。

HHKB Professional HYBRID Type-S のキーには、日本語が印字されていません。アルファベットのみの印字です。そのため、他のキーボードと比べてすっきりしたデザインでかっこいいです。

あとこれは慣れが必要ですが、キートップを無刻印のものに変更するとさらにかっこよくなります。

こちらがキートップを無刻印に変更したわたしのキーボードです。

自分で書いておいて申し訳ないのですが、めちゃくちゃかっこいい…

何も文字が書いてないキーボードがここまでかっこいいとは、HHKBを購入するまで思いもしませんでした。

無刻印にするとプロフェッショナル感も出てかっこいいです!

打鍵感が最高、しかも静音タイプ

高級キーボードは、「キーの音が大きくて周りに迷惑がかかる」と思い、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。特にメカニカルキーボードなんかは、「ガチャガチャ」という音が大きく周りの人からすると騒音となっていることもあります。

安心してください。HHKB Professional HYBRID Type-Sは周りの迷惑になりません。

HHKB Professional HYBRID Type-S は、静音タイプのキーボードのため、キーボードの中でも静かな部類です。ただ、静音タイプと言っても、全く音がしないわけではありませんが、心地のよい打鍵音のため、気持ちの良いリズムでタイピングができます

キー軸も静電容量無接点方式のため、ふにゃふにゃした感触ではなく、しっかりした打鍵感を味わえます。

使ってみたらわかるのですが、打鍵が最高すぎてずっとタイピングしていたくなります。

HHKB Professional HYBRID Type-Sさん、やっぱ完璧っす。

WindowsとMacを切り替えれるのがいいね。スマホでも使える。

HHKB Professional HYBRID Type-Sは、Windows、Macの両方に対応しています。切り替えは背面のスイッチ一つで切り替えれます。

私は、職場ではWindows、自宅ではMacを利用しています。この機能によって、職場、自宅の両方のパソコンで快適なタイピングを使えることができてます。

また、iPhoneやAndroidといったスマホやタブレットにも対応してるので、ほぼすべてのデバイスで利用できるキーボードです。

デバイス5台をすぐに切り替えれるのが最高

HHKB Professional HYBRID Type-Sは、無線デバイス4台、有線1台を接続することができます。

キーボードの「Fn+Ctrl+1」(最後の数字で切り替えデバイスを指定)で、即座にデバイスを切り替えることができます。

わたしは職場で、複数台のパソコンを切り替えながら作業する環境なのですが、有線のキーボードだと、切り替えのたびに毎回抜き差しが必要ですし、無線キーボードでも再ペアリングが必要だったりの手間がありました。

そのため、キーボードから手を動かさずにデバイスを切り替える機能はだと感じてます

ちなみに有線の切り替えは「Fn+Ctrl+0」で切り替えることができます。

電池式なのでずっと使える

HHKB Professional HYBRID Type-Sは、充電式のバッテリーではなく電池式です。

バッテリーは充電して電池代がかからないのがメリットですが、重大な欠点があります。

それはバッテリーの劣化と同時にキーボードが使えなくなることです。

HHKB Professional HYBRID Type-Sは、耐久性が高いキーボードなので、バッテリーの劣化の方が早く訪れます。電池式にすることでキーボードが壊れないかぎり使えます。

HHKB Professional HYBRID Type-S 注意点

ここまで、HHKB Professional HYBRID Type-Sの良いところばかりを紹介してきましたが、注意点もあります。

それは、キー配列が独特であることです。

HHKB Professional HYBRID Type-Sの特徴のひとつである「合理的なキー配列」であるがゆえに、一般のキーボードのキー配列とは異なります。

そのため、キー配列に慣れるまでは、ストレスを感じるかもしれません。

ただ、それを乗り越えてキー配列に慣れれば快適なタイピングライフを手にいれることができます

普段のお仕事のパソコン作業が楽しくなるので慣れるまでは我慢しましょう。

HHKB Professional HYBRID Type-Sのラインナップ

HHKB Professional HYBRID Type-Sは以下のラインナップを展開しています。

墨(英語配列)

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/

白(英語配列)

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/

雪(英語配列)

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/

墨(英語配列)無刻印

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/

白(英語配列)無刻印

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/

雪(英語配列)無刻印

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/

墨(日本語配列)

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/

白(日本語配列)

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/

雪(日本語配列)

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/

雪(無刻印)

引用元:PFU公式サイト(https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/

無刻印モデルは英語配列のキーボードと、日本語配列の雪のみ展開されています。

無刻印モデルがかっこよさでは圧倒的ですが、HHKB Professional HYBRID Type-Sのキー配列に慣れるまで大変なので、初めは刻印付きのモデルの購入がオススメです。

わたしのオススメは白か墨のモデル。

白は綺麗で、墨はかっこいい!!

また墨のモデルは刻印されてますが、目立たず無刻印感を味わえるのでオススメです。

雪以外の日本語配列は、無刻印モデルがないですが、別売りのキートップを購入することで交換が可能です。

わたしはキー配列に慣れた後交換しました。わたしが購入した商品のリンクを貼っておきます。

その他カスタマイズ製品

HHKBはカスタマイズできるので、その方法も紹介しておきます。

キートップのカスタム

HHKBのモデルは別売りで色付きのキートップが販売されています。

わたしは無刻印のキートップを購入し交換しました。交換も簡単で、付属のキャップ外しで順番に外して行って、無刻印のものをはめるだけです。

わたしが購入したものはこちらです。

スタイルのカスタマイズ

HHKBのキーボードは、コンパクトなキーボードなので、尊師スタイルという使い方ができます。

尊師スタイルはこんな感じでノートPCのキーボードの上にHHKBを置いて使うスタイルです。

コンパクトなHHKBならではだからできるスタイル。

ノートPCのトラックパッドを使いながら、キーボードポジションを崩さずに操作ができ、場所もノートPCの分だけでOKなので、カフェや客先などでも場所を選ばす使えます

尊師スタイルは、パソコンによってはキーボードに干渉する場合があるので、キーボードブリッジという道具が必要です。キーボードブリッジのリンクを貼っておきます。

わたしが使っているMacbook Air M1は干渉せず尊師スタイルが使えますが、パソコンへの衝撃が気になる場合はキーボードブリッジの利用をオススメします。

まとめ

  • HHKB Professional HYBRID Type-Sは高いけど買って満足できる
  • とにかく心地いい打鍵感
  • デザインも最高

HHKB Professional HYBRID Type-Sは、3万円以上する高級キーボードですが値段以上の価値があるキーボードです。

わたしは四年間使っていますが、キーボードも購入当初からへたる様子もなくまだまだ利用できそうです。

体感的には、飽きて買い替えない限りずっと使える気がしています。機能もそうですが、とにかくデザインがかっこいい。キーボード自体もそうですが、尊師スタイルといったHHKB使いの利用スタイルもかっこいいです。

別売りのキートップで雰囲気を変えることもできるので、自分色のキーボードにできることもグッド。私は今無刻印にしていますが、飽きたらポイントで赤や青などに変更しようと考えています。

最後にこれだけお伝えさせてください。

HHKB Professional HYBRID Type-Sは高いお金を払ってでも購入する価値のあるキーボードです。

わたしは購入を悩んだ4年間を後悔しているので、迷っている方は購入することを強くオススメします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事がHHKB Professional HYBRID Type-Sの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

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