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富山駅で富山ブラックラーメンを堪能!「大喜」は唯一無二の体験ができるお店

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富山駅に降り、その土地ならではの味を求めているあなたは、きっと「富山ブラックラーメン」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。数ある富山ブラックのお店の中でも、「富山駅前」という立地で多くの人々を魅了し続けているのが、今回ご紹介する「大喜」です。

富山ブラックラーメンは、その名の通り真っ黒なスープが特徴的で、一度見たら忘れられないインパクトがあります。しかし、その見た目とは裏腹に、奥深い旨味と独特の塩味が織りなすハーモニーは、一度食べたら忘れられない体験になります。

この記事では、富山駅周辺で食事を考えている方や、富山ブラックラーメンに興味がある方に向けて、「大喜」の魅力と、実際に足を運んだ際にどのようにその味を楽しめるのかを詳しく解説していきます。

この記事でわかること
  • 「大喜」の店内の雰囲気と客層
  • 富山ブラックラーメンの麺や具材の魅力
  • 富山ブラックラーメンのスープの奥深さ
  • 「大喜」で富山ブラックラーメンをさらに楽しむ秘訣
  • 「大喜」での食事体験を最大限に満喫するためのポイント
この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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富山駅横、とやマルシェの「大喜」の魅力とは

富山駅を降りてすぐ、多くの人が行き交う場所に「大喜」はあります。初めて富山を訪れる方でも迷うことなくたどり着けるアクセスの良さは、観光客にとって大きな魅力の一つです。

明るくモダンな店内と賑わう客層

お店に入ると、明るく清潔感のある空間が広がっています。一般的なラーメン店のイメージとは異なり、今風のBGMが流れていて、カフェのような雰囲気も感じられます。このモダンな内装は、女性一人でも入りやすい印象を与えるのではないでしょうか。

店内は常に活気に満ち溢れており、多くの観光客で賑わっています。スーツケースを抱えた旅行客や、グループで訪れている友人同士など、様々な人々が富山ブラックラーメンの味を求めて訪れています。地元の常連客もいるようで、地元の方にも愛されていることが伺えます。

富山ブラックラーメン「大喜」のメニューと価格帯

「大喜」のメニューはシンプルで分かりやすいのが特徴です。ラーメンは麺の量によって「並」「大」「特大」の3種類が用意されています。

麺の量と価格設定

ラーメンは「並」「大」「特大」と、麺の量が増えるごとに値段が上がります。それぞれ0.5玉ずつ麺が増えるようですが、それに伴って価格も450円程度上がるため、少し割高に感じる方もいるかもしれません。

麺の量特徴価格帯の印象
なみ標準的な量
並より0.5玉増しやや高めに感じることも
特大大より0.5玉増しやや高めに感じることも

生ビールも提供されており、ラーメンと一緒に注文する方も多く見かけます。ビールジョッキは一般的なものよりもやや小さめですが、ラーメンとの相性は抜群です。

これぞ富山ブラック!「大喜」のラーメンを徹底解剖

いよいよ、富山ブラックラーメンの真髄に迫ります。「大喜」のラーメンは、見た目だけでなく、その味もまさに「これぞ富山ブラック」と呼ぶにふさわしいものです。

ほろほろ食感の絶品チャーシュー

まず目を引くのが、スープに沈むチャーシューです。箸で持ち上げると、その柔らかさに驚くことでしょう。口に入れると、とろけるような食感で、肉の旨味が口いっぱいに広がります。濃厚なスープとの相性も抜群で、ラーメン全体の満足度を高めてくれます。

ちょうど良い茹で加減の麺

麺は中太で、スープによく絡みます。茹で加減はちょうど良く、もちもちとした食感が楽しめます。しかし、一口麺をすすると、その直後に独特の塩辛さが喉を通り過ぎていきます。この強烈な塩味こそが、富山ブラックラーメンの醍醐味であり、他では味わえない特徴です。

メンマとネギの役割

具材のメンマは、カリカリとした歯ごたえが特徴的です。しかし、こちらもスープに負けないくらいの塩味がしっかりと感じられます。麺を二口続けて食べると、口の中が醤油の味で満たされるため、このメンマの塩味はさらに際立つかもしれません。

そんな中で、唯一、その強烈な塩味から解放してくれるのが、たっぷりと盛られたネギです。ネギのシャキシャキとした食感と、爽やかな風味が、口の中の醤油味を和らげてくれます。塩味の連打からの一服の清涼剤のような存在で、このネギがあるからこそ、最後までラーメンを食べ進めることができます。

独特の「しょっぱさ」が織りなす至福の体験

「大喜」の富山ブラックラーメンは、一口食べればその「しょっぱさ」に驚くかもしれません。しかし、このしょっぱさこそが、多くの人々を惹きつけてやまない魅力であり、一種の中毒性を持っています。

飲み干せないスープの理由

ラーメンと一緒にレンゲが提供されないことに疑問を感じる方もいるかもしれません。しかし、実際にスープを口にするとその理由がすぐに理解できます。あまりにも塩味が強いため、一般的なラーメンのようにスープを飲み干すのは難しいかもしれません。まさに「汁は飲めない」という表現がぴったりです。

「後ろからもこれぞ本場な味やな」という声が聞こえてくるように、この強烈な塩味は、まさに「これぞ富山ブラック」という体験そのものです。富山の地でしか味わえない、唯一無二の味と言えるでしょう。

ご飯が欲しくなる衝動

ラーメンを食べ進めるうちに、中盤あたりからご飯が欲しくなる衝動に駆られることがあります。この強烈な塩味のスープは、白いご飯との相性が抜群で、ご飯と一緒に食べることで、ラーメンの味をより一層楽しむことができます。別売りのライスを注文して、ラーメンと一緒に食べることをおすすめします。

まとめ

富山駅にある「大喜」の富山ブラックラーメンは、その強烈な塩味と独特の風味で、一度食べたら忘れられない体験を提供してくれます。終始「しょっぱい」という印象を受けるかもしれませんが、このしょっぱさこそが「大喜」の、そして富山ブラックラーメンの魅力であり、多くの人を惹きつける中毒性を持っています。

  • 「大喜」は富山駅からもアクセスしやすく、観光客にも人気のラーメン店
  • 店内は明るくモダンな雰囲気で、女性一人でも入りやすい
  • 富山ブラックラーメンのチャーシューはとろけるように柔らかく、麺もスープによく絡む
  • スープの塩味は非常に強いが、旨味があり、ご飯と一緒に食べるのがおすすめ
  • メンマも塩味が効いているが、たっぷりのネギが塩味の箸休めとなり、最後まで飽きずに食べられる

この独特の味わいは、まさに富山でしか体験できないものです。もしあなたが富山を訪れる機会があれば、「大喜」でこの唯一無二の富山ブラックラーメンを体験してみてはいかがでしょうか。この塩っぱさがきっと、あなたの旅の記憶に強く刻まれること間違いなし。

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

店名西町大喜 とやマルシェ店
住所〒930-0001 富山県富山市明輪町1−220
電話番号0764718107
営業時間10時00分~21時00分
定休日なし

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