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掛けより敷き!?コイズミの電気敷き毛布が快適過ぎたのでレビューします!

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先日、コイズミの電気敷き毛布を購入しました。

初めて電気敷き毛布を購入したのですが、快適過ぎたので紹介します。

電気敷き毛布を使う前までは、「掛け毛布のほうがよいかな」と思っていたのですが、使ってみた結果、敷き毛布でよかったです。

この記事では、その内容と理由もあわせて紹介します。

この記事でわかること
  • コイズミの電気敷き毛布のよいところ
  • コイズミの電気敷き毛布のいまいちなところ
  • 掛け毛布より敷き毛布のほうがよいところ
この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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使った環境

私は、北陸の富山という日本の中でも寒い地方に住んでいます。

そのため、冬は雪が降るとエアコンだけでは部屋が暖まらないため、オイルヒーターを併用して使ってます。

ただ、オイルヒーターは電気代が高い暖房器具のため、電気代の安い電気毛布を購入しました。

コイズミの電気敷き毛布

わたしが購入したのは、こちらのコイズミの電気敷き毛布です。ブラックフライデーで安くなっていたので購入しました。

電気掛け毛布と迷ったのですが、値段の安いこちらを購入。

使ってみた結果、電気敷き毛布を購入してよかったです。

では、理由を紹介していきます。

コイズミの電気敷き毛布のよいところ

コイズミの電気敷き毛布のよいところを順番に紹介していきます。

温度のコントロールが細かくできる

温度のコントロールが細かくできます。

使い始めは「強」、暖まってきたら「弱」にするなど、その時の状況によって暖かさをコントロールできます。

電気代が安い

コイズミの電気敷毛布は、1時間あたりの電気代がなんと0.8円!

エアコンやセラミックヒーターと比べると、電気代がものすごく安いので、電気代を気にせずガンガン利用できます。

他暖房器具の1時間あたりの電気代

機種にもよりますが、1時間当たりの電気代は一般的に以下のような電気代です。

セラミックヒーター:24円~38円

オイルヒーター:15円~46円

エアコン:15円~62円

※日本の一般的な金額、1kWhあたりの電気代約31円(税込)で計算

コンパクト

コイズミの電気敷毛布は薄いため、たたむとコンパクトになります。そのため、使っていないときでも邪魔になりません。

洗濯機で洗えるため清潔

汗や飲み物をこぼして汚れた場合でも洗えます。そのため、清潔に保つことができます。また、手洗いでなく洗濯機に対応しているのがグッドです。

コイズミの電気敷き毛布のいまいちなところ

反対に使ってみていまいちだと思ったところはこちらです。

電熱線が気になる

毛布の布がうすいため、電熱線の感触がわかります。神経質な方は気になるかもしれません。 わたしは冬は厚着しているのもあって、あまり気にならないタイプでした。

ただ布団で寝る時などは少し気になるので、電気毛布の上に薄い布をおいて対応してます。

モバイルバッテリーで動作しないところ。

モバイルバッテリーで動作してくれれば、冬の車内でも利用できましたが、私が購入した商品は、コンセントのみでした。 モバイルバッテリーで動作するタイプはこちら。 少し価格がたかくなります。

掛け毛布より敷き毛布のほうがよいところ

当初は、リビングで座りながらでも暖をとれる 掛け毛布を検討していましたが、実際使ってみると敷き毛布でよかったです。

リビングで使うときはこれを敷きながらブランケットを被ることでブランケットの中が暖かい空間になります。 寝るときに敷くと背中からじんわりあたたかいですし、 何より掛け型の毛布よりかなり安い!(ここ、わたし的に結構重要)

まとめ

  • 電気敷き毛布はリビングでも使って温まることができる
  • 暖房器具のなかでトップクラスに安い電気代で暖まれる

今年は寒くなるのが遅かったですが、これから寒さが本格化してきました。

昨今は電気代も高騰していますので、電気敷き毛布でコスパよく冬を乗り切りましょう!

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

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