2026年4月、仕事で利用しているリュックがボロボロになってきたので、新しいリュックに買い替えました。
色々なブランドのリュックを検索している中で「一番欲しい!」と思ったのが「Evoonマルチビジネスリュック2.0」。
機能を確認して、ほかのリュックと比較して、三日三晩悩んでも欲しい!と思い購入!
購入してから1週間くらい使ってみたのですが、結果は大正解!
「ノースフェイスなどのメジャーブランドのリュックは飽きてきたな・・・」
「ブランドじゃなくても機能が充実しているリュックがないかな」
このように思っている方にEvoonマルチビジネスリュック、おすすめです。
そして、
「最新作は5.0らしいけど値段が少し高い・・・」
「ちょっと前の2.0だと買って後悔するのかな?」
と、思っている方もご安心を。
Evoonマルチビジネスリュックは2.0のバージョンでも満足できます!
この記事では、
Evoonマルチビジネスリュック2.0がどんなバックなのか・・・
2.0と前のバージョンでも購入して満足できるのか・・・・
サラリーマン歴18年のわたしが実際に購入して紹介します。
「普段使いと出張用のカバンを兼用したい」
「ノースフェイスや他ブランドのリュックと比較しても遜色ないのか」
そんな思いを持っている方の参考になる記事となっています。
Evoonマルチビジネスリュック2.0以前はノースフェイスを使用

Evoonマルチビジネスリュック2.0を使う前は、ノースフェイスのシャトルデイバッグを使っていました。(画像左がEvoonマルチビジネルリュック2.0、右側がこれまで使っていたノースフェイスのシャトルデイバッグ)
このバッグは価格も安く機能面もとても素晴らしく、壊れなければずっと使いたいくらいいいリュックでした。
今は売り切れで入手できませんが、重さは1kg以下とアウトドアブランドならではの軽さとタフさを持ち合わせていたバッグです。
こちらのリュックの詳細仕様は商品ページでご確認ください。
3年くらい使っていて、普段使いから一泊二日の出張まで、このリュック一つでこなせた超優良なバッグでした。
このノースフェイスのリュックも良かったので、再度ノースフェイスを購入するのも良かったのですが・・・流石に連続でノースフェイスのバッグを使うので、ちょっと新鮮さがなかったのでやめました(笑)
ちなみに破損箇所は、持ち手の部分。

機能としてはまだ使えるんですが、ビジネスの場でお客さんに見られると恥ずかしいので思い切ってリュックを新調です。
Evoonマルチビジネスリュック2.0の決め手は機能性と軽さ、そして価格!
私がビジネスリュックに求めているのは大きく三つです。
機能性はノースフェイスのリュックより良かった

一つ目は機能性。普段使いでも出張でも使うので、この両方で使い勝手のよいリュックを探していました。
Evoonマルチビジネスリュック2.0は、サイズを拡張できる機能を持っていて最小サイズは、「14.5cm」。
この状態の容量は24Lあります。
この状態でも十分なのですが、
拡張するとサイズは「22.5cm」まで広がり、容量は35Lまで拡張。
これまで使っていたノースフェイスのリュックの容量は24.5L。このリュックでも一泊二日の出張ができていたので、拡張することで出張も余裕でこなすことができます。
ちなみにこれまで使っていたノースフェイスのリュックは、出張時はバッグがパンパンの状態で少し恥ずかしかったので、Evoonマルチビジネスリュック2.0だとこの問題は解消されるのもポイントです。
軽さは1.3kgとノースフェイスより0.3kgほど重い


これまで使っていたノースフェイスのリュックは0.99kg。Evoonマルチビジネスリュック2.0は0.3kgほど重くなります。
ノースフェイスはアウトドアのブランドのため、軽さや丈夫さがあるのでこの領域ではEvoonのリュックは負けますね。
しかし、拡張できるという機能性がありますし、1.3kgも重いという部類ではないので、こちらは許容範囲でした。
Evoonマルチビジネスリュック2.0は12,000円以下という圧倒的コスパ!
Evoonマルチビジネスリュック2.0は私が購入した時は税込で「11,883円」というビジネスリュックの中では安い価格でした。
この後紹介しますが、いろいろな機能を持っているリュックでこの価格は圧倒的なコスパです!
リュックの重さはノースフェイスのリュックより少し重たいですが、Evoonマルチビジネスリュック2.0の方が価格が1万円ほど安いのです。
しがないサラリーマンの一万円は0.3kgの重さより一万円の方が大事です。
ちなみにEvoonマルチビジネスリュックの最新である5.0も21,000円くらいするので、そちらと比べても圧倒的なコスパです。
Evoonマルチビジネスリュック2.0の紹介!

ここからは、Evoonマルチビジネスリュック2.0の機能についての紹介です。
これまで使っていたノースフェイスのデイシャトルバッグと比較しながら良い点と悪い点をお伝えしていきます。
メインポケットが三つある

Evoonマルチビジネスリュック2.0は、メインの収納部分が三つあります。
まずは、パソコンなどのガジェットを入れるところ。リュックを背負った際に背中側に来る部分です。

パソコン収納部分は、柔らかい素材となっているので、緩衝材があるケースなしで大事なパソコンを持ち運ぶことができます。私は、13.3インチのパソコンしか入れませんが、最大17インチ程度のパソコンを入れることができるらしいです。
ただ、残念なのはこの収納部分のチャックに止水加工がないこと。前のノースフェイスのリュックやEvoonマルチビジネスリュック5.0では付いているので、ここはちょっとイマイチなポイントです。
ただ、基本折り畳み傘を持ち歩くので、カバンがビショビショになることはないので、「安心感がちょっとない」程度の問題だと思ってます。
ちなみにパソコンの反対部分には小さなポケットも付いているので小物も一緒に入れることができます。
次は、なんでも入れれる収納部分。リュックを背負った時に外側にくるところです。

ここは小さなポケットやメッシュの仕切りがついています。わかりにくいですが、小さなポケットは、ボールペンやシャーペンを入れる収納もあります。ポケットが多いので、社員証や名刺入れなど、モノの住所を決めて入れることができるのが嬉しい。
メッシュ部分は、タオルハンカチやちょっとした着替えなどを入れれます。夏は、会社に出勤するだけで汗をかくのでこちらも入れる場所を決めて管理できます。
イマイチな点ですが、小物収納の部分が安っぽいところ。ペラペラの質感なので、重めの小物とかいれると敗れそうな感じです。
次は、真ん中の収納部分。ここはスーツケースのようにガバッと開げて宿泊分の衣類を入れることができます。

拡張した状態だと3泊4日くらいの衣類を格納できそうです。ほとんどの場合、スーツケースを持ち歩かなくて良さそうです。出張時はリュックで移動できると階段などの普段通りに利用でき、フットワーク軽く移動できるので嬉しいポイントです。
前泊などする場合は、私服で散策もしたいので、そのような場合でも軽く収納できそうです。
大きな収納部分のほかに背中側からアクセスできるポケットが上段と下段に二つあります。

こちらはシークレットポケットというらしく、パスポートや財布などを入れれて、大事なものを盗難されないための収納です。
ノースフェイスのリュックではこのようなポケットはなかったので、新鮮です。
フロント部分にもポケットが二つあります。チャックを隠すことができるので、見た目はすっきりとしてスタイリッシュです。

ここにはなにを入れようか考え中ですが、毎回チャックをしまうのは手間なので、使用頻度が少ない小物を収納しています。
最後は、ショルダーベルトの部分。実はここにも小さなポケットがあります。

収納量は多くなく、定期券やカードなどを一枚程度入れることができます。ポケットは両方のショルダーベルトに付いているので二つあります。私は片方に定期券、もう片方に自転車の鍵を入れています。
Evoonマルチビジネスリュック2.0に入れているカバンの中身

Evoonマルチビジネスリュック2.0の紹介とはちょっと違うのですが、最後におまけ?として私の鞄の中身を紹介します。
私の鞄の中身は日によって異なりますが、大体上の写真の荷物を入れています。それぞれの小物を簡単に紹介します。リンクを貼っておきますので、気になったものがあればチェックしていただければ。
イルビゾンテの財布
財布はイルビゾンテの革の財布を使っています。この財布は、古銭入れがなく、お札とカード入れのみ。現金しか使えないお店ではお釣りとしてもらった小銭の扱いに困ることもありますが、最近はキャッシュレス決済でほぼ事足りるので、個人的におすすめの財布です。
私が使っている財布はすでに廃盤になっているみたいなので、後継の商品のリンクを貼っておきます。
イルビゾンテは、安い価格で本格的な革のアイテムが手に入るのでいいですよね。
小銭入れ(無印良品の小物入れ)
とはいいつつ、小銭入れは、別で持ち歩いています。お釣りとしてもらった小銭は全部ぶち込んでおいて、自動販売機やセブンイレブンの会計など、気になったタイミングで消費しています。特にこだわりなく無印良品の500円くらいのものを使っていますが、意外と質感とカラーが好みで気に入ってます。
ガジェットケース
ガジェットケースも無印良品のものを利用しています。本来の用途は、旅行の際に洗面用具などを入れるものらしいですが、ガジェットケースとして優秀です。
クリッパ
カバンを机などに引っ掛けることができるアイテムです。カフェや飲食店など、床にカバンを直置きしたくない時に役にたつアイテムです。10年くらい使ってます。少々お高めですが、壊れることなく使えているので、意外とコスパはいいです。
イヤホン(AnkerのSoundcore p40i)
イヤホンは、AnkerのSoundcore p40iを使ってます。ワイヤレスでノイズキャンセリング機能もありながら、8000円くらいで購入できました。この商品はこちらで詳細に使用感を紹介しているので、気になった場合はこちらをご覧ください。
【Soundcore P40i レビュー】7980円の実力は?ノイキャン・音質・使い勝手を徹底検証!
折り畳み傘
折り畳み傘は特にこだわりなく、夏に購入した日傘と兼用できるものを使ってます。常にカバンに入れて突然の雨にも対応できるようにしてます。こだわりはないですが、不満もないです。
その他
他は名刺入れや国家資格の参考書などをカバンに入れています。名刺入れなどはどこで買ったか覚えてないくらい昔に買った記憶があります。参考書は常にカバンに入れておけば、通勤時間など暇な時間に開くことで有意義な時間に変えることができるので、勉強時間の確保に役立っています。
まとめ
Evoonマルチビジネスリュック2.0は、購入して大満足のリュックでした。
前に使っていたノースフェイスのデイシャトルバックと比べても使い勝手は良く、見た目もかっこいいです。
最新のEvoonマルチビジネスリュック5.0と比べるともしかしたら使い勝手を悪く感じるのかもしれませんが、私の感じだと微々たるものだと思いました。とりあえず、Evoonマルチビジネスリュック2.0だけ使ってる分にはほとんど不便さは感じないので、悩んでいる人は2..0でも満足できると思います。
何より価格が1万円も安く、浮いたお金で他の小物を買って満足度を向上させれます。
Evoonマルチビジネスリュック2.0を購入しようか悩んでいるあなた、私と同じように思っているなら買って損はないおすすめできる商品です。
本記事が皆様の参考になれば幸いです。



コメント