ラーメン大喜(根塚店)さんにいってきました。
大喜さんは富山で一番有名といっても過言ではないラーメン屋さんで、「富山のブラックラーメンと言ったら大喜でしょ!」というくらい富山県民から愛されているラーメン屋さんです。
しかしそんな根強い人気を誇る大喜さんのラーメンは、一方で「塩辛くてたべれたものじゃない!」という評価もあります。
今回紹介する根塚店の大喜さんは、「大喜」という名前がついていながらも「普通においしいラーメン!」と上のような評価とは全く別の評価を受けているお店です。
そんな大喜(根塚店)さんにランチで行ってきましたので、レビューとともに紹介していきます。
大喜富山駅店さんに行った時の食レポです。根塚店さんとは味も雰囲気も違うのでよろしければこちらもご覧ください!
ラーメン大喜(根塚店)さんの店内の雰囲気

大喜(根塚店)さんのお店の雰囲気は、外観とギャップがある料亭みたいな雰囲気です。店内入り口には、通常のラーメン屋さんにはない、岩や草木のオブジェがあります。
オブジェ以外も照明など上品な雰囲気。大喜という歴史のあるラーメン屋の名前とは裏腹の雰囲気に驚きます。
また、店内は広く、カウンター席15席。4人がけのテーブル席が4席、5人がけの座敷席が2席あります。

店内めっちゃきれい。
注文は店員さんにオーダーする方式で席にメニューはなく、壁に貼られたメニューを見て注文します。
と言っても、ラーメン大喜(根塚店)さんのメニューはラーメンの並盛りか大盛り、ご飯か生卵かしかないので、悩む必要がなくシンプルです。
私は、小ラーメン(800円)とライス(200円)を注文しました。

小らーめんという名前ですが、並盛りサイズです。
いざ!ラーメン大喜(根塚店)さんのラーメンを実食!

程なくして着丼。提供時間は早かった気がします。
ブラックラーメンのイメージとは違い、スープの色が黒くなく、茶色い。富山駅店で食べた大喜とは見た目から違います。(レンゲがないのは一緒ですが)

いつもラーメン食べる時は頼みませんが、大喜といったらご飯でしょ!のノリでご飯を注文しました。
富山駅店では、しょっぱすぎてライスが欲しくなったこともあったので。。。

いつもはスープからいただくのですが、今回はチャーシューから。
ラーメンには厚めに切られたチャーシューが多いのですが、大喜(根塚店)さんのチャーシューは薄切りタイプ。
口に含むと・・・・あれ?しょっぱくないぞ。
程よい濃さの味付けで美味しい。
しかもチャーシューメンではなく普通のラーメンなのに、チャーシューが多いのは嬉しい。

次に麺。麺も程よい味付けだと見た目からわかります。味の濃いブラックラーメンは麺の色も黒いことが多いのですが、大喜(根塚店)さんの麺はそんなに黒くありません。

二口目をいただく。
うん、やはり・・くどくない!うそやん、大喜ですよ。めっちゃ美味しいラーメンだ。
れんげがないのでスープは丼から直接飲む。スープもうまいっす。
これだけ飲めるレベルのしょっぱさのスープなら、レンゲ欲しいっす。

メンマもいただく。こちらもしっかり旨みがありますね。

チャーシューはいっぱいあるので、ご飯にまいて食べる!
チャーシューがそんなに濃い味付けではないので、この食べ方だとちょっと薄いかな。スープをご飯にかけて食べたくなるが、れんげがない。残念。
ということで、口にほおばった後にスープを飲む。これはうまい食べ方です。

どんどん食べ進めていく。終盤でも美味しくいただけますね。
スープも飽きずに食べ進めれる。うまい。全部完飲しそうだ。
もう一度言います。ここ大喜ですぜ(笑)

あっという間に完食!
ごちそうさまでした。
富山駅店や西町店とは別物です。普通に美味しいラーメンでした。
まとめ
大喜(根塚店)さんのラーメンは、大喜という名前がついていますが、全然しょっぱくないラーメンでした。
いろいろな方の意見を聞いてみると、富山で有名な暴力的なしょっぱさの大喜は「西町大喜」の直系らしく、根塚店さんは直系ではないため味が違うらしいです。
根塚店さんは西町大喜系列とは、別のラーメン屋さんというくらい味が違い、普通に美味しいラーメンでした。
気になった方はぜひ行ってみてください。お会計は現金のみなのでキャッシュレス派の方はご注意下さい。
本記事が皆様の参考になれば幸いです。

大喜はご飯が必要と思って頼んだけど、なくてもよかったかなー。
| 店名 | 大喜 根塚店 |
| 住所 | 〒939-8204 富山県富山市根塚町4丁目2−8 |
| 電話番号 | 0764912929 |
| 営業時間 | 11時00分~19時30分 |
| 定休日 | 水曜日 |
大喜富山駅店さんに行った時の食レポです。根塚店さんとは味も雰囲気も違うのでよろしければこちらもご覧ください!



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