MOFTのAirlowを購入しました。MOFT Airflowは、ノートパソコンの背面に貼り付けてノートパソコンに傾斜をつけることができる製品です。
この製品、評判がよくて気になってはいたのですが…私の使っているMacbook Airは傾斜がなくても不便さは感じていなかったので、購入を見送ってました。
ただ、実際使ってみたらめっちゃ快適でした!
あまりに良かったので、紹介させてください。
MOFT AirFlowを実際使ってみた感想とMOFT AirFlowを購入して満足する人はどんな人か。
反対にMOFT AirFlowを使っても満足しない人はどんな人か。
これらを紹介しています。
MOFT AirFlowが気になっているかた、購入を検討しているけど迷っている方の参考になれば幸いです。
- MOFT AirFlowの機能
- MOFT AirFlowの便利なところ、不便なところ
- MOFT AirFlowが向いている人、向いていない人

この記事の内容は個人的な主観です。人によっては感じ方は違うかもしれないところはご注意ください。
MOFT AirFlowとは

MOFT AirFlowとは、MOFTが出しているノートパソコンに傾斜をつけることが製品です。
ノートパソコンはそのままでも使えますが、作業するとき首の角度が下向きになってしまいます。この姿勢は首に負担がかかり姿勢が悪くなると言われています。
これを解消するために、ノートパソコンに傾斜をつけて画面と目線を近くし、負担を軽減させるための製品です。
同じようなコンセプトのアイテムは他にもたくさんあり、各社いろいろな商品を出している。
例えば、持ち運びがしやすいこんな商品や…
台に乗せて視点を上げさせるこんな製品など。
こんな感じで、各社いろいろな商品をだしています。
実は、上の二つは過去に私が使っていた製品です。なので、傾斜をつけることで首の負担が軽くなることや便利なことは実感済みだったのですが、しばらく上記製品を使うのをやめてました。
理由は・・・セッティングするのが面倒くさいから
最初に購入したのはこのタイプのやつ。
ノートパソコンを使うたびに、毎回「取り出して」「組み立てて」「パソコンを乗せて」っていうのが地味に面倒でした。
なので、この製品は職場の同僚にあげて、台に乗せて使う製品を購入。
これです。
こちらはデスクに据え置きする製品なので、組み立ての手間はなく快適に使っていたのですが・・・
出張先や出先で使えない!
デスク据え置きの製品なので当たり前なのですが、出張などの出先で使えない。
購入当初は、出張はあまりなかったのでこれでいいかなと思ってたんですが…状況は変わるものですね。
最近は月に4回くらい出張があるので、持ち運び可能な傾斜をつける製品が欲しくなってきたのです。
ずっとほしいなーと思ってたのですが、これまでの経験から、持ち運びしやすいやつでもそれなりの荷物になるし、据え置き型のやつは、そもそも持ち運びができない。
まぁなくても作業はできたので製品選定を後回しにしてたのですが…ひょんなことからこの製品を発見、購入してみました。
MOFT AirFlowは上記の不満を解消してくれる製品でした。
どんなところが便利か、実際に使ってみた魅力と向いている人を紹介していきます。
MOFT AirFlowで便利なところ、不便なところ

それでは、MOFT AirFlowの便利なところと不便なところを紹介していきます。
MOFT AirFlowの便利なところ
MOFT AirFlowの便利なところは、ズバリ「持ち運びやすさ」です!
これまで、いろいろな製品を使ってきたのですが「PCにくっつけて持ち運ぶ」この軽快さがMoftAirFlowの魅力です。
言葉にすると簡単なことのように思うのですが、これを実現するのはMoftさんならでは。
「薄さ」と「軽さ」「耐久性」のおかげでこれを実現しています。
薄さ2.5ミリ、重量65gなのでPCにくっつけていても気にならないのです。
軽く薄いので、ノートパソコンの機動性を損なわない。また、PCにくっついている製品なので、思いついた時にすぐに傾斜をつけることができる。
これがMOFT AirFlowの魅力です。
二段階の傾斜ができるので、状況によって使い分けることができる。
MOFT AirFlowではない製品は、パソコンのほかに持ち運びが必要なのですが、MOFT AirFlowはPCに貼り付けることができるので、ノートパソコンを持ち運ぶことで意識することなく一緒に持ち運ぶことができます
また、薄く軽いので、ノートパソコンの薄さを損ないません。
実際、私はMacbook Airというアップル製品の中でも軽量な製品を使っているのですが、つけているのを意識しないほどの薄さと軽さです。薄くて軽いのに耐久性は頑丈で全く頼りない気はしない。さすがMOFTさん、と言った感想です。
傾斜をつける商品は他にもあるが、MOFT AirFlowはPCに取り付けれるので、アクセサリーを持ち歩くのではなく、PC性能がアップしてるような感じ。
そのため、いつでも傾斜を付けて作業できるのが本当に便利。
「傾斜つけたいな・・・」
そう思った時にすぐに傾斜をつけることができます。
この感覚になれると、もうMOFT Airflowがないノートパソコン生活は想像できません。
MOFT AirFlowの不便なところ
反対に不便なところは、傾斜を付けない場合だと「ノートパソコンが少し浮いてしまうところ」です。
MOFT AirFlowは2,5ミリと、とても薄いのですが、Macbook Airの背面にある滑り止めよりも少し厚みがあります。目では分かりませんが、タイピングしようとすると手前側が浮いてしまいます。
そのため、通常モード(傾斜をつけないモード)で使うとガタつきが発生するようになってしまいます。
MOFT AirFlowを使う場合は、通常モードでの利用はできなくなると考えた方が良さそうです。今のところは、傾斜付きでしか使わないようになったので、ものすごい不便を感じている訳ではないです。
どうしても、MOFT AirFlowで傾斜をつけて作業したいし通常モードでも使いたい、このような方には少し手間ですが、ノートパソコンの手前側に2,5ミリ程度のシールみたいなものを貼り付けることで対処はできそうです。
私も通常モードで使いたい時があるので、ダイソーなどで売っているクッションゴムを使ってガタつきが解消されるか試してみようと考えています。
後日、上記製品を購入してガタつきが解消されました!

上記製品を購入して、MacbookAirの裏側に貼り付けてみました。見事がたつきがなくなり、通常モードでも使用できるようになりました。

こんな感じで、手前側の滑り止め付近に二つ貼り付けてます。ちょっと厚みは出ますが、クリア素材などであまり見た目も変わらず、不満が解消されるのでおすすめです。
MOFT AirFlowで満足する人、満足しない人

次はMOFT AirFlowを購入して「満足する人」「満足しない人」についてお伝えします。
MOFTAirFlowで満足する人
MOFT AirFlowが向いている人は、
「土日にカフェなどで副業する人」
「出張の出先や新幹線で作業をするのが多い人」
「在宅勤務だけど家の中のいろいろな場所で作業をする人」
です。
これ、実は私のことです(笑)
出張が多いのもありますが、実は毎週土日のどちらかはカフェに出向いて、副業したりしています。
会社のデスクや自宅環境だと外部ディスプレイと外付けキーボードがあるので、快適に作業できるのですが、カフェなどではノートパソコンのみで作業することが多いです。そんな出先出先でも快適に作業することができます。
そのため、出先でパソコン作業する人全般に向いていると思っています。
「家の方が快適なら副業などは家でやればいいじゃないか!」
という声も聞こえてきそうですが、休日は子供怪獣二匹がいるので作業できないのです。
MOFT AirFlowで満足しない人
反対にMOFT AirFlowを買って満足しない人は、満足する人の裏返しになるのですが、会社のデスクや在宅の決まった場所でしか作業しない人です。
MOFT AirFlowは三千円ほどする商品ですので、出先で作業しない人はそのお金でマウスや別ガジェットを購入する方が満足度が高いと思います。
私はMOFT AirFlowで快適になった!
私は購入してから、1週間くらい作業してるのですが、出先での作業が快適になりました。
新幹線やカフェなどでは、視界に他の情報も映り込んでしまい、作業に没入できなかったりすることもあったのですが、周りの景色もいい意味でシャットアウトされるので、作業に没入することができます。
新幹線での移動中

カフェでの作業中

いつでもどこでも、傾斜を付けて作業に没入しやすくなりました。傾斜も2段階でつけることができるので、その時の状況に合わせたスタイルで作業することができます。
また、カフェなどで作業する時はこの製品を使っているとなんとなく「只者じゃない感!」が出てる気がします。気のせいかもしれませんが(笑)。
作業中の姿勢がよくなったことで疲れも軽減されました。(こちらも気のせいかもしれません笑)
まとめ
- MOFT AirFlowで傾斜つけると作業に没入しやすくなる
- MOFT AirFlowを使うと通常モードではガタつくようになるので注意
- それでも傾斜スタイルを手間なく持ち運べるのは便利
MOFT AirFlowは、意識せずに傾斜を持ち運びことができるので便利なアイテムです。傾斜をつけることで作業中の姿勢が良くなるのはもちろん、視界が程よくシャットアウトされるので、作業中の没入感も高まると感じています。
便利な反面、通常モードだとガタつきが発生するようになるのでMOFT AirFlowを使う場合は、通常モードは使えなくなると考えた方がよさそうです。
ただ、傾斜スタイルの方が作業しやすいので、MOFT Airflowを装着後は通常モードで使う機会は少なくなるのでそんなに気にすることでもないかな、と個人的には思ってます。
MOFT AirFlowの購入を検討されている方は、本記事をぜひ参考にしてみてください。
この記事が皆様の参考になれば幸いです。


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