出張の同行者が「崎陽軒の炒飯弁当がうまい」と、熱烈にアピールを受けたので、買ってみました。
崎陽軒のシュウマイ弁当は食べたことはあるのですが、炒飯弁当を食べるのは初めて。崎陽軒のシュウマイ弁当が美味しいので期待が高まります。
崎陽軒の炒飯弁当は上野駅で購入!

崎陽軒の炒飯弁当はどこで売っているのだろう?
東京駅では売っているのはわかっていたのですが、今回は上野駅から北陸新幹線に乗車します。
「売っていなかったらどうしよう。。。」
そんな不安から上野駅を徘徊してみると…ありました。
ちゃんと上野駅にも崎陽軒の炒飯弁当が売っていました。

崎陽軒の炒飯弁当、お値段1130円。意外なことにノーマルのシウマイ弁当より50円安いんですね。
定番のシウマイ弁当を買いたい誘惑を振り切り、炒飯弁当を購入します。
いざ!崎陽軒の炒飯弁当を食す!

北陸新幹線、「かがやき」に乗り込み、早速炒飯弁当を食します。北陸新幹線だと上野駅から乗車すれば人の出入りが少なくなるので、落ち着いてお弁当を食べれます。これ、豆知識です(笑)

おぉー。これが崎陽軒の炒飯弁当か。
グリーンピースが乗った炒飯が特徴的だが、崎陽軒の看板であるシウマイが三つ入っているのがうれしい。
シウマイの他に唐揚げや、たけのこもはいっているのも地味にうれしい。

早速いただく。定番のシウマイ弁当の時は、シウマイからいただくのがセオリーだが、今回は炒飯弁当。せっかくなので、炒飯からいただくことにします。
おお!これは美味しい。普通の炒飯はパラパラの炒飯ですが、崎陽軒さんの炒飯はもちもち食感。まるでもち米で作ったと思えるような食感を楽しめます。
味は、濃くも薄くもなくちょうどいい味。これ、冷めた炒飯だとすごいことで、ちゃんと冷めた状態で食べる弁当に特化した味付けされています。

次にいただくのは、やっぱり崎陽軒さんといえばのシウマイ。付属の醤油にからしをしっかりつけていただく。

うーむ、やはりうまい。醤油とからしが冷めたシウマイに最適化された味付けとマッチして、うまいとしかいえない味付けです。
炒飯弁当だからおまけ程度の量ではなく三つも入っているのが素晴らしい。定番のシウマイ弁当はシウマイが四つ。炒飯弁当にしたからシウマイの量がすごい減っているわけではないのです。
「崎陽軒といったらシウマイを食べたい!」
崎陽軒の炒飯弁当は、そのような欲望も満たしてくれる弁当です。

唐揚げをいただきます。
唐揚げは冷めてるのでパサパサ感がありますが、味付けは抜群。
唐揚げはクオリティの高いお弁当もあるのですが、このパサパサの唐揚げがお弁当の雰囲気を出してくれて好きなんですよ。
ちょっとパサパサなのが、一緒に買ったビールの美味しさを際立たせます。

この唐揚げは、ビールのアテにもいいですがおかずとしても優秀で、炒飯が進みます。

いや、うまいよこの炒飯。味付けの濃さがやっぱり素晴らしい。

シウマイも物足りなさなく楽しめます。やはり崎陽軒のシウマイは長らく愛されているだけあって、美味しい。

焼きそば。味付けは中華風のやつです。焼きそばというと誰もが思い浮かべるソース味ではないのが、駅弁という非日常感を味合わせてくれます。
「崎陽軒の焼きそば、この味付けが好き!」
このように思い、崎陽軒のファンになる方もいそう。そのように思わせる美味しい味付けの焼きそばです。

紅生姜。口直しに使う位置付けの副菜ですが、個人的に紅生姜大好きなんですよ。この酸っぱくて辛い味付けが好きで、単体で食べてビールのアテにするのがわたし流。

炒飯との相性も抜群で、味変になります。

もう一つの副菜は、キクラゲとカニカマのやつ。結構辛めの味付けなんですが、この弁当の味付けにメリハリをつけてくれます。
「そういえば、崎陽軒って中華料理だったな」
そのように思い出させてくれる味付けです。

最後は、たけのこ。
このたけのこ、最初食べた時は甘ったるくてあまり好きじゃなかったんですが…今は大好きです。
なんかクセになる味付けなんですよ。崎陽軒のお弁当といったらこのたけのこがないと満足できない体になりました。(笑)
たぶん、同じような方多いと思います。

完食!
ごちそう様でした。
まとめ
崎陽軒の炒飯弁当、美味しかったです。炒飯はもちろん、それぞれのおかずの完成度が高く、ひとつひとつのおかずを楽しむことができました。
さすが崎陽軒さんといったお弁当です。
しかも嬉しいのがシウマイが三つも入っているということ。
「崎陽軒さんというとやっぱりシウマイが食べたい!」
炒飯弁当でもちゃんとその欲を満たしてくれます。
評判通り、おいしいお弁当でした。同僚にも「美味しかったよ!」と伝えてあげようと思います。
次の新幹線の駅弁。いつものシウマイ弁当ではなく崎陽軒の炒飯弁当、試してみてください。
本記事が皆様の参考になれば幸いです。


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