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【車用扇風機】車内に置きっぱなしにできるのはUSB式!Keyniceがおすすめ

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わたしの住んでいる富山は、外出にはほとんどの場合車でないと利便性が悪いところが大半で、夏は車でのおでかけがほとんどです。

これからの季節、暑くなってくると(特に夏は)、車に乗り込んだ瞬間のあの「ムワッ」とした熱気に、思わずため息が出てしまいます。

エアコンをフル稼働させても、車内全体が冷えるまでには時間がかかります。後部座席に家族やペットを乗せる場合、少しでも早く涼しくしてあげたいと思うのが親心というものです。

そこで検討したくなるのが「車用扇風機」ですが、一つ大きな不安が頭をよぎりませんか?

「扇風機を車に置きっぱなしにして、火事や爆発の危険はないのだろうか……」

真夏のダッシュボード付近は、時に80度近くまで温度が上がります。安易にバッテリー内蔵の扇風機を放置するのは、実はとても恐ろしいことなのです。

この記事では、そんな安全面のリスクを解消し、かつ強力に車内を冷やしてくれる理想の扇風機について、私の実体験を交えて詳しくお伝えします。

ざき
ざき

愛車のVEZELは修理中なので、記事内の写真は台車のFitを使った写真になってます。

この記事でわかること
  • 車内に扇風機を置きっぱなしにする際のリスクと回避策
  • リチウムイオン電池内蔵型を選んではいけない理由
  • USB給電式扇風機が車載用として最強である根拠
  • 実際に愛用してわかった「Keynice」扇風機のメリット・デメリット
この記事を書いた人
zaki

富山県在住の1男1女の父。
富山で生まれ富山で育ち、35年以上富山で過ごす。
本業はシステムエンジニア。趣味はロードバイク。愛車はヴェゼル。
プライベートで富山の魅力をブログで発信しています。

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夏、車内に扇風機を置きっぱなしにするなら「電池なし」が絶対条件

夏のニュースで、車内に放置されたライターやモバイルバッテリーが破裂したという話を聞いたことはありませんか?

私たちが普段使っている便利な充電式扇風機には、多くの場合「リチウムイオン電池」が内蔵されています。この電池は熱に非常に弱く、高温状態の車内に放置すると膨張や発火、最悪の場合は爆発を引き起こす危険性があるのです。

「扇風機をいちいち持ち運ぶのは面倒。でも火事は怖い」

私もそう考えて色々と調べました。結果、私が辿り着いた答えは、バッテリーを一切搭載していない「USB給電式(直結タイプ)」の扇風機です。

これなら、電源供給源(車のUSBポートやシガーソケット)がない限り作動しませんし、熱によって化学反応を起こすバッテリー自体が存在しないため、車内に置きっぱなしにしても安心感が全く違います。

車内扇風機にKeyniceのUSB扇風機を選んだ理由

市場には多くの車載扇風機が出回っていますが、私が最終的に選んだのは「Keynice」のUSB扇風機でした。

最大の決め手は、余計な機能を削ぎ落とした「シンプルさ」と「耐久性」です。

車の中というのは、走行中の振動や急ブレーキなど、家電にとっては過酷な環境です。多機能すぎるものより、しっかりとしたクリップで固定でき、風量調節が直感的にできるものの方が結果として長く使えます。

実際に使ってみて感じた、バッテリーレスモデルの特性を比較表にまとめてみました。

項目USB給電式バッテリー内蔵式
安全性(放置時)非常に高い(発火リスクなし)危険(爆発・発火の恐れあり)
重量軽いバッテリー分だけ重い
給電方法常にコードが必要コードレスで使用可能
寿命電池劣化がないため長持ち電池寿命が本体の寿命になる

安全性を最優先した設計

Keyniceのこのモデルは、USBから直接電力を取るため、車を降りてエンジンを切れば(あるいはアクセサリー電源が切れれば)確実に止まります。

「消し忘れてバッテリーが上がってしまった」というミスも防げますし、何より「火事にならない」という精神的な安心感があります。

実際に設置してわかったKeyniceの使い心地

私が購入したモデルは、クリップ式と卓上式の両方で使えるタイプです。

これを後部座席のアシストグリップ(手すり)に挟んで固定しています。

コードの長さも十分でVEZELなどの後ろにもシガーソケットがある車種であれば十分届きます。

上のようにグリップに挟んだ状態でクレくらい余裕があります。

Fitのように後部座席にシガーソケットがない車種であれば、こんな感じで前席のヘッドレストに取り付ければ、前席のシガーソケットから届きます。

クリップの強さも強力でガッチリ挟んで固定してくれるので、走行中に外れることはなさそうです。

驚きの静音性と強力な風

車内は狭い空間なので、扇風機の「ブーン」という音が大きいと結構ストレスになりますよね。Keyniceの扇風機は、静音設計が優れており、走行中ならほとんど気にならないレベルです。

それでいて風量はしっかりとあり、エアコンの冷気を後部座席まで力強く循環させてくれます。これがあるだけで、体感温度は劇的に変わります。

自由自在な角度調整

首振りの角度が広く、上下左右に手動で細かく調整できるのも魅力です。自分に直接当てたい時もあれば、車内の空気をかき混ぜるために天井へ向けたい時もあります。その調整がスムーズにできるのは、ストレスフリーで非常に快適です。

ここまでの写真通り、さまざまな角度で調整することができます。

注意点:USBポートの出力には気をつけよう

一つだけ、導入前に確認してほしいことがあります。それは、お使いの車のUSBポートの出力です。

古い車や一部の車種では、USBポートの電流が弱く、扇風機が本来のパワーを発揮できないことがあります。もし「風が弱いな」と感じたら、シガーソケットから変換する急速充電対応のUSBカーチャージャーなどを別途用意して、安定した電力を供給してあげてください。

環境を整えるという小さな工夫一つで、扇風機の性能を100%引き出すことができます。

まとめ

  • 車内に置きっぱなしにするなら、リチウムイオン電池内蔵型は避ける
  • 安全第一で選ぶなら、バッテリーレスの「USB給電式」一択
  • Keyniceの扇風機は、耐久性・静音性・風量のバランスが抜群
  • 適切な設置と電力供給で、車内を瞬時にクールダウンできる

夏の車内を快適に、そして安全に保つためには、扇風機の選び方が非常に重要です。

KeyniceのUSB扇風機は、コストパフォーマンスが非常に高く、私の夏のドライブには欠かせない相棒となりました。

「熱中症が心配」「エアコンの効きが悪い」という悩みを持っているあなた、この安心と涼しさを体感してほしいと願っています。

正しく安全なアイテムを選んで、厳しい夏を快適に乗り切りましょう。

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

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